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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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今夏オープンした話題の注目グルメ
2018年08月18日

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 厳しい残暑を乗り切るために、おいしいものでも食べてパワーチャージ…なんて時に行きたい3店をピックアップ! いずれも今夏オープンして話題なので、イチ早く行ってみては?

 まずは、東京・新宿の「Plataran Resort&Restaurant(プラタラン リゾート アンド レストラン)」。

 インドネシアを中心に展開するリゾートホテルブランド「Plataran Hotels&Resort」のレストラン部門が日本初上陸したものです。

あるものをかけると色が変わるユニークな「カメレオンサラダ」

 今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年の記念すべき年ということもあり、話題性十分でオープン前から注目を集めていました。

 VIPやセレブ御用達のレストランですが、日本では商業施設「ルミネ新宿 ルミネ1」7階に位置するので、気軽に利用できるのも魅力です。

 見た目や香りまで五感で楽しめるインターナショナルなアジア料理を提供するのがコンセプトで、これまでのアジア料理の枠にとらわれない目でも舌でも楽しめる多彩な料理が揃っています。

 インドネシアを代表する焼き飯「ナシゴレン」、インドネシア風焼きそば「ミーゴレン」(ともに980円~)といった定番も外せませんが、ユニークなのは「カメレオンサラダ」(980円)。

 詳しくは実際に見て&食べてのお楽しみですが、涼しげなブルーの春雨にあるものをかけると、まるでカメレオンのように色が変わる摩訶不思議なエスニックサラダで、思わず動画を撮りたくなること間違いなしです。

 続いて、東京・恵比寿の「COVER(カヴァー)」。

“MEAT GASTROPUB(肉系ガストロパブ)”という新業態で、エスプレッソと肉料理を掛け合わせた“エスプレッソグリル料理”がイチ押しメニューです。

4種類のオイルでペアリングも楽しめる「バックリブ(ポーク)」

 エスプレッソグリル料理とは、アメリカのバーベキュー文化とイタリアのエスプレッソ文化、さらに体にいい韓国の食文化という異なる文化が融合した全く新しい料理。

「バックリブ(ポーク)」(ハーフ2800円~)は、同店オリジナルのエスプレッソバーベキューソースに付けてじっくり焼き上げることにより、外はカリッと香ばしく、中は柔らかく仕上がっています。

 特筆すべきは「COVERオリジナルオイル」で味の変化も楽しめること。セサミソルト、エスプレッソバルサミコ、ハーブ、ザクロの4種類があり、例えば、背骨に近い部位で脂が少ないバックリブは、さっぱりとしたザクロのオイルで…などという具合にペアリングも堪能できます。

 最後は、東京・青山の「焼肉 USHIDOKI TOKYO」。

絶品の「とろける和牛USHIDOKIユッケ」

 青山の路地裏に位置する隠れ家レストランで、厳選した焼き肉と伝統的な韓国のソウルフードをモダンにアレンジした料理を味わえます。

 長年焼き肉店で経験を積んだ料理人が、その日ごとに産地や銘柄、ランクなどを厳選して仕入れを行い、食べごろまで熟成、いちばんおいしく味わえるカットで提供してくれます。

「厳選! 赤身肉3種盛り合わせ」(2400円)、「ザブトンのすき焼き」(2000円)などもいいですが、オススメは「とろける和牛USHIDOKIユッケ」(2780円)。和牛とウニがとろけるぜいたくなコラボで、必ず食べたい逸品です。

※価格はすべて税別







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