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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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帝国ホテル 東京で「スペインフェア」開催中
2018年06月23日

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 1868年11月12日に日本スペイン修好通商航海条約が締結され、両国の外交関係が樹立してから150年を迎える今年。記念すべきメモリアルイヤーだけに、さまざまなスペイン関連イベントが行われています。

スペイン料理がズラリと並んだ「インペリアルバイキング サール」

 帝国ホテル 東京(東京・千代田区)では、スペイン大使館後援のもとスペインの食やワイン、文化を紹介する「スペインフェア」を7月31日まで開催中です。

 なかでもイチ押しは、本館17階の「インペリアルバイキング サール」(ランチ平日5500円~、ディナー平日8200円~)。

 スペインフェア期間中は、帝国ホテル伝統の料理に加え、スペイン産の食材を使った料理やスペインの伝統的なメニューも存分に堪能できます。

 スペイン料理に欠かせない「魚介類のパエリア」はもちろん、「トルティージャ(スペイン風オムレツ)」「トマトのガスパチョ(冷製スープ)」といったスペインを代表するおいしそうなメニューがズラリ。

 他にも「サルシッチョン(イベリコ豚のサラミ)とイベリコチーズ(羊・牛・山羊のミルクを合わせたチーズ)のサラダ仕立て」「小海老とムール貝のアヒージョ」「スペイン風ミートボール アルボンディガス(トマト煮込み)」「海老と茄子のグラタン」「スペイン産チキンのロースト オレンジソース」など、バラエティー豊か。

スペインを代表する料理「魚介類のパエリア」

 スペインワインコンテストで優勝経験もあり、スペインのスパークリングワイン・カヴァの振興に貢献した人物に与えられる“カヴァ騎士号”を叙任されたソムリエ伊藤靖彦氏がセレクトした「スペインワイン」(グラス1600円、ボトル8000円)も揃っているので、スペイン料理とのマリアージュを楽しむことも…。

 本館17階の「インペリアルラウンジ アクア」では、ガスパチョやピンチョスなどスペインで親しまれている料理やデザートで構成した「アフタヌーンティー“スペイン”」(4536円)をはじめ、6月27日と7月10日には「スペイン美食のセミナー」、7月24日には「スペインミュージックナイト」も予定されています。

 そもそも「インペリアルバイキング サール」は、日本初のビュッフェレストラン「インペリアルバイキング」を引き継ぐもので、今では当たり前になった“バイキング”という食のスタイルの発祥地なんです。

ソムリエ伊藤靖彦氏が厳選した「スペインワイン」

 1957年に新館建設のため新しいレストランを模索していた当時の帝国ホテル社長・犬丸徹三氏が、デンマークを訪問した際に好みのものを自由に食べるスカンジナビアの伝統料理“スモーガスボード”に着目。翌年8月1日、日本で初めてのビュッフェレストラン「インペリアルバイキング」が誕生したとか。

 50周年の2008年を機に、オープン日の8月1日を“バイキングの日”と制定し、今年の同日記念すべき60周年を迎えます。

 それにちなみ、バイキング誕生と同じ1958年生まれの60歳を迎えるゲストと、そのゲストを含むグループ全員(10人まで)に、平日のディナーを6000円の特別料金で提供するキャンペーンを6月29日まで実施中です(生年月日がわかる顔写真付き身分証明書の提示が必要)。

 お得なこの機会を利用して、スペイン気分を満喫してみては?

※料金はすべて税込み、サービス料別







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