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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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話題性抜群の「最新美顔器&コスメ」一挙紹介!
2018年05月26日

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 日々新商品が発売され、流行が生まれる美容業界。そんな中でもひときわ注目を集める3商品をクローズアップ! いずれも4月に登場したばかりなので、話題性抜群です。

ツインズローラー構造が特徴的な「ルルド フェイスメイクローラー」

 まずは美顔器から。累計販売台数800万台を突破したマッサージブランド「ルルド」を展開する(株)アテックスは、大阪体育大学の研究室との共同開発で、ルルド初となる本格美顔器を発売しました。

「ルルド フェイスメイクローラー」(4万8600円)がそれで、顔全体を深く挟み込んでリフトする2つのローラーが特徴です。

 美顔器としては異色の体育大学とのコラボレーションは、アスリートのパフォーマンスを上げる“筋肉のオーソリティー”石川昌紀教授との会話から生まれたそう。

“ストレッチで顔は変えられる”という考えのもと、顔の筋肉にアプローチするメソッドをベースに、マッサージ器メーカーならではのノウハウが生かされています。

 一度に左右のホオを強く挟み込む“ツインズ美顔ローラーシステム”は、フェイスラインに沿って深く上下させて刺激することで表情筋へ働きかけ、即効性の高いリフト効果を実現!

 さらに、微弱電流が筋肉を収縮させる“EMS機能”や、肌の深部を温める“温感RF機能”も付いています。

全3品の「AND MIRAI」(左から洗顔料、ジェルクリーム、ローション)

 続いてコスメの一つ目は、スマートフォンによる肌ダメージに着目したスキンケア。

(株)ファンケルが発売したスキンケアブランド「AND MIRAI」(全3品、1296~3024円)は、スマホなどから発生するブルーライトによる乾燥から肌を守る“桜発酵チャージ成分”を配合しています。

 八重桜由来の酵母を抽出し、キレイをサポートする成分をブレンドしていて、昼の強い日差しや夜のライトアップの下でも美しく咲き誇る桜の花を考えると説得力があります。

 対してコスメの2つ目は、絶滅危惧種の植物・紫草(ムラサキ)を使用したオーガニックコスメブランド。

全5品の「MURASAKI no ORGANIC」(左から洗顔、化粧水、乳液、美容液、ハンドクリーム)

 滋賀・東近江市で地域活性化を行う(株)みんなの奥永源寺が手掛けた「MURASAKI no ORGANIC」(全5品、2970~4860円)は、同市の“市の花”で古くから栽培されている紫草の根である紫根(シコン)を原料としています。

 紫根エキスを使用した外用薬「紫雲膏(シウンコウ)」は、ヤケドや湿疹、肌荒れの漢方薬として長年親しまれているのだとか。

 紫根が持つ保湿効果は肌の状態を最適に保ち、肌環境をきちんと整えてくれるほか、肌のターンオーバーを助ける効果も期待できます。

 いずれも新発想の美顔器やコスメなので、イチ早く試してみては?

※価格はすべて税込み







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