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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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渋谷&外苑前に“食の新スポット”が続々と誕生!
2018年05月05日

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 4月下旬、渋谷と外苑前に“食の新スポット”が相次いでオープンしました。早速チェックしてきたので、その魅力をお伝えしましょう。

 まずは、商業施設「109メンズ」を「マグネット バイ シブヤ109」(東京・渋谷区)として全面改装するリニューアル第1弾として7階に誕生した「マグセブン」。

パフェを食べながらスクランブル交差点を見下ろせる「シブヤパーラー」

 渋谷ならではの“シブヤメシ”を提供する飲食フロアで、全6店は新業態や話題店ばかり。特に注目度が高いのは、米国・ロサンゼルス発祥で20か国・200店舗以上を展開するハンバーガーショップ「ファットバーガー」。

 ボリューム満点ながら、脂肪分20%以下のヘルシーな赤身牛肉パティが人気で、待望の日本初上陸! 昔ながらのアメリカンダイナーのような店内にはバーカウンターも設置されていて、アルコールを飲みながらハンバーガーを味わうこともできます。

 その他、餃子専門店「The ぎょるびー」、鶏肉料理専門店「らんまん食堂」など、個性豊かな店舗が並んでいるのでどこで食べるか目移りしてしまうかも…。

大阪名物を一度に味わえる「串カツ&お好み焼 大阪バル Naniwa」

 おいしさはもちろん、それ以外でも話題なのが、フルーツパーラー「シブヤパーラー」からの眺め。

 窓側のカウンター席はスクランブル交差点を一望できる特等席なので、食後のデザートはここに決まり!

 一方、渋谷と原宿の間に位置する神宮前エリアにオープンした商業施設「ジェムズ神宮前」(東京・渋谷区)は、一部のアパレルを除き、3~10階の1フロアに1店舗ずつ全8店の飲食店が集結!

 4階の「串カツ&お好み焼 大阪バル Naniwa」は、本場・大阪の人気串カツ店「揚八」と、鉄板焼き店「九志焼亭」がコラボレーションした新業態店。

 季節の食材を使った創作串カツとミニサイズのスキレットお好み焼きを、ワインやカクテルなどと楽しめ、バルのように気軽に利用できます。

トゥクトゥクに乗車しているような写真も撮れる「タイの食卓 クルン・サイアム」

 6階の「タイの食卓 クルン・サイアム」では、エレベーターを降りると三輪タクシー・トゥクトゥクがお出迎えしてくれ、まるでタイにテレポーテーション!?

 都内に系列12店舗を展開する同店は、バンコクにも支店を持つ本格的なタイ料理店で、タイ人シェフによる本場の味を堪能できます。

 他にも、直営の築地仲卸水音水産の熟練仕入れスタッフがこだわりのネタを仕入れた「鮨処 虎秀」(3階)、南インド料理とスパイスを駆使した石窯グリル料理を提供する「エリックサウスマサラダイナー」(5階)、餃子を中心とした点心メニューと国産クラフト生ビール自慢の「餃子少年 GYOZA BOY」(7階)、手作りにこだわった京都のおばんざいが揃う「おばんざい 鉢屋」(8階)など、バラエティーに富んだ店舗がズラリ。

 どちらもオープンしたばかりで混雑必至ですが、話題なのでイチ早く利用してみては?







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