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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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海外の有名店が相次いで日本上陸!
2018年04月28日

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“ゴールデンウイーク(GW)は海外へ”という人は多いでしょうが、近ごろ海外の有名店が続々と日本に上陸しています。3店舗まとめてご紹介するので、GWに何の予定もない人は日本で世界の味を堪能してみては?

見るからにおいしそうな「アンガス牛サーロインのパイ包みロースト 赤ワインのソース添え」

 まずは、モスクワで知らない人はいないという人気ロシア料理店の日本1号店「ゴドノフ東京」(東京・丸の内)。

 ロシアの首都・モスクワの中心地に位置する本店は、世界遺産でもある「赤の広場」に隣り合わせた老舗のロシアレストラン。

 東京店では、ロシアのスープの王様と呼ばれる「ゴドノフ特製! 牛タンの煮込みの“ボルシチ”」(1400円)、定番のパン料理「ピロシキ」各種(2個=500円)、最もポピュラーなサラダ「ゴドノフ本場のサラダ“オリビエ”」(680円)といった本国でも人気のメニューがズラリ。

 他にも、アンガス牛、ベーコン、キノコをパイに包み込んで焼き上げた「アンガス牛サーロインのパイ包みロースト 赤ワインのソース添え」(3400円)、ロシアの家庭でよく作られるデザート「シナモンの香る“シルニキ”」(1000円)なども…。

おいしそうなスイーツやパンが並ぶ「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」

 お次は、フランス・パリにある人気パティスリー・ブーランジェリーの世界展開1号店「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」(東京・吉祥寺)。

 東京本店は、1階が大理石の巨大カウンターにスイーツやパンのショーケースが並ぶショップ、2階が同店としては初めてのカフェとなっています。

 カフェでは、東京本店でしか味わえないパンに合うオリジナルメニューが揃っているので特にオススメです。

 最後は、フランス・パリ発の本格派ブーランジェリー・パティスリーの日本2号店「メゾン・ランドゥメンヌ 赤坂店」(東京・赤坂)。

特注釜で焼き上げたアツアツ&カリカリの「タルト・フランベ・ヴァリエ」

 パリで14店舗を展開する同グループ初のオフィス街出店で、なかでも話題なのが、赤坂店で初めて販売開始となった「タルト・フランベ・ヴァリエ」(各580円)。

 フランス・アルザス地方に伝わる薄焼きピザに似た料理で、注文を受けてから特製釜で温めて、アツアツ&カリカリの状態で提供してくれます。

 日替わりで5種類の商品が並んでいて、今後約40種類のバリエーションを予定しているというから期待大です。

 他にも、コーヒーとクロワッサンがセットになったモーニングメニュー「クロワッサンセット」(400円~)、日替わりサンドイッチ、カップサラダ、デザートがオシャレな箱に入った「ランチボックス」(S1000円~)など、オフィス街ならではのメニューもあります。

 平日のみの営業でGWは暦通りなので、GWに訪れる時はカレンダーを要チェックです。

※価格はすべて税別







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