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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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人気スイーツの期間&店舗限定メニュー
2018年04月21日

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「ハーゲンダッツ」のアイスクリーム、「ロッテ」のチョコパイ、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のドーナツといえば、誰もが一度は食べたことがあるはず。

 そんなおなじみのスイーツから、期間&店舗限定のメニューが続々と登場! そこで今回は3つまとめてご紹介します。

「マスカルポーネパフェ with グリーンティー」(左)と「6種のハーゲンダッツ最中」

 ハーゲンダッツ ジャパン(株)は、新茶の季節に合わせてお茶と一緒に楽しめる“和”をテーマにしたオリジナルスイーツを開発。

 東急プラザ銀座(東京・中央区)のカフェ「数寄屋橋茶房」内に5月6日までの期間限定でオープンした「ハーゲンダッツ 茶房」で提供中です。

 定番のミニカップ6種(バニラ、ストロベリー、グリーンティー、クッキー&クリーム、マカデミアナッツ、クリスプチップチョコレート)を使った“創作和スイーツ”が、全8種もズラリ。

 いずれもどら焼きや湯葉、白玉ぜんざい、酒かすを使用したスープなど、日本人になじみ深い和素材をベースにしているのが特徴です。

 例えば、抹茶とクリームを5層に重ねた「マスカルポーネパフェ with グリーンティー」(1080円)、一口最中のセット「6種のハーゲンダッツ最中」(1280円)といった感じで、どれもSNS映え抜群です。

「“生”チョコパイ」は高級感あるボックス入りで4種類販売(奥は「フレジェ」)

 さらに、フランス人ソムリエ、ステファン・ダントン氏がプロデュースする日本茶・フレーバーティーの専門店「おちゃらか」が、今回のメニューのために考案したオリジナルフレーバーの日本茶とセットにすることもできます。

 続いて(株)ロッテは、1983年の発売以来愛され続けてきた「チョコパイ」を、厳選した素材と濃厚さにこだわり、ケーキのような生品質に仕立てた「“生”チョコパイ」を開発。

 その専門店「“生”チョコパイ専門店」を京王百貨店新宿店(東京・新宿区)に4月19日からの1年間限定でオープン!

「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ、鎧塚俊彦氏が監修した「チョコパイ」で、消費期限が2日の本格的な生品質を堪能できるのがウリです。同店限定でテークアウトでの販売となります。

 イチゴとピスタチオを使用した「フレジェ」、ラム酒が香る「ババ」(各540円)など、全4種。ナイフとフォークで食べたいぜいたくなチョコパイです。

イートイン専用メニューの「ドーナツ キッシュ(ベジタブル&ベーコン)」

 一方、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(株)は、旗艦店の有楽町イトシア店(東京・千代田区)と渋谷シネタワー店(東京・渋谷区)をリニューアル! 両店限定のドーナツを使った新感覚メニューを発売しました。

 ドーナツに濃厚な卵液を流し込んで焼き上げた「ドーナツ キッシュ(ベジタブル&ベーコン)」(450円)、看板商品の「オリジナル・グレーズド」にベーコンを乗せた「メープル ベーコン グレーズド」とコーヒーなどがセットになった「モーニング Aセット」(520円)など、両店でしか味わえないイートイン専用メニューが登場しています。

 それぞれおなじみのあの味が驚きの変化を遂げているので、話のネタに味わってみては?

※価格はすべて税込み







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