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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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人気の一流ホテルが続々とリニューアル
2018年04月07日

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 2020年東京オリンピックに向け、首都圏では新しいホテルが相次いでオープンしていますが、既存ホテルも続々とリニューアルしています。

 いずれも人気のある一流ホテルばかりなので、どんなふうに変わったのか? 早速、お伝えしましょう。

 まずは「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」(東京・渋谷区)。

オープンキッチンでライブ感あふれる「サザンタワーダイニング」

 20階のレストラン「トライベックス」が料理やインテリアなどを一新し、名称も新たに「サザンタワーダイニング」としてリニューアルオープンしました。

「バル」と「レストラン」の2つのゾーンからなり、地上100メートルからのパノラミックビューをはじめ、キッチン、料理、サービスまで、すべてが“見える”生き生き感とさまざまな楽しさが詰まっています。

 足を踏み入れるとオープンキッチンのライブ感がダイレクトに伝わってきて、五感を大いに刺激されます。

「バル」では、一人でも利用しやすいスタンディングテーブルやカウンター席で、フィンガーフードや自家製パスタなどを、「レストラン」では、眺めの良いテーブル席や一段高いデッキ席でプリフィックスコースなどを、それぞれ味わえます。

 ホテル内のレストランでありながらも、敷居の高さを感じさせないフレンドリーな雰囲気とサービスが最大の魅力です。

装いを新たにリニューアルオープンした「嘉門」

 続いて「帝国ホテル 東京」(東京・千代田区)では、本館17階の鉄板焼レストラン「嘉門」がリニューアルオープン!

 1993年の開店当時から変わらないコンセプトである“和魂洋才”を進化させ、メインカウンターの正面には、日本古来の染色技法・墨流しと、西洋の技法・エッチングガラスを用いた壁画が配されました。

 さらに、デザートコーナーが日比谷公園側に移設され、より眺望が良くなったのに加え、19世紀の英国人デザイナー、ウィリアム・モリス氏による植物をモチーフにした壁紙がクラシックモダンな空間を演出しています。

 最後は「横浜ロイヤルパークホテル」(横浜市西区)。

 60~64階に位置する「スカイリゾートフロア」の客室193室がリニューアルされ、新たな客室には窓際に絶景を望むカウンターが登場しました。

窓際に絶景を望むカウンターが設置された「スカイリゾートフロア」

 地上238メートル以上の超高層フロアから、横浜ベイブリッジや大観覧車といった横浜を象徴する景色を一望できます。

 眺望はもちろんですが、窓台の奥行きを広く設けたカウンターだけに、ルームサービスでシャンパンや料理を注文すれば、バーカウンターやダイニングとして利用することも…。

 きらめく夜景を眼下に見下ろしながらグラスを傾ける…なんてドラマのような楽しみ方ができる一方で、絶景を望みつつデスクワークをする…といったぜいたくな活用法もあります。

 いずれのホテルも3月にリニューアルしたばかりで話題なので、ゴールデンウイークに利用してみたいなら予約はお早めに…。







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