話題のニュースポットや注目の新商品など、旬なネタをお届け!
プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
最新記事
カレンダー
2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

Archives

東京ディズニーシーがイースターイベントを開催
2018年03月31日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2018年のイースターは4月1日。近ごろ日本でも定着し、今やクリスマスやハロウィーンに次ぐ一大イベントとなっています。

ディズニーの仲間たちが多数登場する「ファッショナブル・イースター」

 イースター気分を満喫したいなら、イチ押しは東京ディズニーシー(TDS=千葉・浦安市)で開催中のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」(6月6日まで)。

 4月15日から東京ディズニーリゾートの35周年イベントがスタートすることから、今年はTDSのみの開催で、例年以上に盛り上がっています。

 エンターテインメントの目玉は、メディテレーニアンハーバーで行われる春の祝祭「ファッショナブル・イースター」。

 華やかなコスチュームに身を包んだディズニーの仲間たちが船に乗って登場する盛大なショーで、それぞれのファッションを披露したり、お互いのファッションテーマを交換して異なる新しいコスチュームに着替えたり…と、盛りだくさんの内容。

ランウェイをイメージした体験型フォトロケーション

 フィナーレでは大空にカイトが舞い、パイロが打ち上がるなど、お祭り気分は最高潮! 35周年イベントのテーマソングも使用されているので、要チェックです。

 色鮮やかなイースターエッグや花々などで彩られたパークは、SNS映え確実。なかでも究極の撮影スポットと言えるのが、今年新たに登場したアメリカンウォーターフロントの体験型フォトロケーション。

 さながらファッションショーのランウェイのようで、ミッキーマウスとミニーマウスがショーで身に付ける“イースターバニーボンネット”(ウサギの耳をモチーフにした飾りがついた帽子)をイメージしたフォトアイテムも貸してくれます。

 ランウェイをモデル気分でウオーキングするとギャラリーの注目を浴びますが、恥ずかしがらずになり切るのがポイント。絶好の撮影スポットで、思い出深い奇跡の1枚が撮れるはずです。

春らしいイースター限定のスーベニア付きメニューもズラリ

 忘れてはならないのが、イースター恒例の体験プログラム「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」(1回900円)。タマゴを探すエッグハントプログラムで、昨年まで東京ディズニーランドのみで実施していたので、TDSでは初開催。

 専用マップに書かれたヒントをもとにパークのさまざまな場所に隠れたタマゴを探して周遊するのですが、見事タマゴを見つけ出すと“限定うさみみパッチン”をプレゼントしてくれるとあって、ついつい夢中になります。

 さらに、イースター限定のカラフルでかわいいスペシャルメニューも登場。「ニューヨーク・デリ」ではピンクのタマゴが隠された「シュリンプとタラモサラダのサンド」がメーンの「スペシャルセット」(1150円)をはじめ、ランチケースやカップ、プレートなど、スーベニア付きメニューも揃っています。

 TDSならではの華やかでファッショナブルなイースターを体験しに、出掛けてみては?

(C)Disney







東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!