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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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宿泊や食事以外のホテルの楽しみ方
2018年03月24日

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「カクテルアワードvol・15」でナンバーワンに輝いた「旨美〜うまみ〜」

 都心の一流ホテルというと、宿泊や食事などで利用することがほとんどでしょうが、それだけではもったいない。グルメフェアなど以外にも、知る人ぞ知る催しが数多く行われているのです。

 京王プラザホテル(東京・新宿区)で先ごろ開催された「カクテルアワードvol・15」は、今年15回目を迎えた“バーテンダーの祭典”。

 ひと月半にわたる人気投票を勝ち抜いた精鋭バーテンダー6人が創作したオリジナルカクテルを、舞台上でパフォーマンス形式で披露。約300人が味わいながら審査して、ナンバーワンを選ぶイベントです。

 今年のテーマは「Cool Japan〜世界を魅了する日本〜」で、メインバー「ブリアン」の中根庸介氏による「旨美〜うまみ〜」が優勝しました。

 梅酒やジンに昆布だしとみりんを加え、酢橘(スダチ)を添えた斬新なカクテルで、3月31日まで同バーなどで味わうことができます(料金=1550円)。

「カクテルアワード」は20歳以上なら誰でも参加可能なので(今年度料金=1万円、カクテル6種、オードブル込み)、来年こそはいかが?

「第19回ホテルオークラ音楽賞」を受賞した山根一仁氏(右)と毛利文香氏

 一方、ホテルオークラ東京(東京・港区)では、このほど「第19回ホテルオークラ音楽賞受賞記念演奏会」を開催。

 1996年から将来を嘱望される音楽家の支援を目的に選考委員による審査を行い、毎年2組の演奏家に同賞を授与しており、今年はともにバイオリニストである山根一仁氏と、毛利文香氏に決定しました。

 文化・芸術などの支援活動に積極的な同ホテルでは、開業25周年の1987年から毎月25日に無料のロビーコンサートを開催していて、本館建て替え中の現在でも、別館ロビーで毎月行われています。

 376回目となる3月は18時から30分間、ピアノの熊本マリ氏が出演。4月以降は17時30分から30分間の開催となり、4月はファゴットの岡本正之氏、5月はクラリネットの金子平氏、6月はピアノの藤田真央氏、7月はフルートのyumi氏という具合に、幅広いジャンルから演奏者が迎えられます。

 加えて、同ホテルでは音楽だけでなく国際交流イベントも行っていて、5月2〜6日には「最終回 大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング in Okura」(料金=前売り券1000円、一般券1500円)を開催。

ホテルオークラ東京では毎月25日に無料のロビーコンサートを開催

 長年にわたって取り組んでいる国際交流メセナ活動のひとつとして2000年に始まり、今回の18回目でフィナーレとなる人気イベントです。

 今年はラトビア、ドイツ、パナマ、メキシコ、チュニジア、モルドバ、ブルガリア、オーストラリア、イタリア、米国の10か国が参加。

 各国の文化や歴史が表現された庭園を存分に堪能すれば、まるで10か国を旅したかのような気分になれること間違いなしなので、GWに旅行の予定がない人は今すぐカレンダーにチェックすべし。

 さらに、本場の味をビュッフェ形式で楽しめる「10ヶ国を味わうワールドダイニング」(料金=7000円)をはじめ、各国特産のバラエティーに富んだ品々や、日本ではなかなか入手できないアイテムが揃う「旅するワールドマーケット」など、関連イベントも盛りだくさんです。

※料金は税・サ込み







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