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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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ホテルのビュッフェで味わう島根&長野グルメ
2018年03月17日

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 ホテルのビュッフェはメインダイニングなどに比べると利用しやすくて、敷居の高い一流ホテルでも気軽に来店できます。

香りや音が食欲を刺激する「パルミジャーノレッジャーノで和える“おろちの爪”のペペロンチーノ風」

 加えて季節ごとにさまざまなプロモーションを行っているので、訪れる度に楽しめるのも魅力のひとつです。

 北海道や九州フェアなどはよくありますが、今回は比較的珍しい島根&長野にスポットを当てたプロモーションをご紹介しましょう。

 島根のグルメが勢揃いしているのは「横浜ベイホテル東急」(横浜市・西区)。2階の「カフェトスカ」ではディナービュッフェ「ナイト・キッチンスタジアム~こだわりの食材 島根~」(料金=平日5800円~、税・サ込み)を4月15日まで開催中です。

 島根グルメフェアとはなかなか見かけませんが、同ホテルでは2014年以来、約4年ぶりに再登場!

 出雲大社など、歴史ある寺社仏閣を複数有する島根は海産物・畜産物・農産物から加工品まで、高品質の食材が豊富とか。

 小川勝哉シェフが現地を訪れてメニューを考案していて、なかでもイチ押しはアクションコーナーで目の前で作ってくれる「パルミジャーノレッジャーノで和える“おろちの爪”のペペロンチーノ風」。手のひらほどもあるトウガラシ“おろちの爪”を使っていて、うまみのある辛さがポイントです。

パイに包まれた見た目がフォトジェニックな「コラーゲンたっぷり あんこうと甘シャキ味エノキのスープ」

 同コーナーでは他にも、日替わりで届く旬の魚介をふんだんに盛り込んだ「島根県水揚げいろいろなお魚のフィッシャーマン風スープ」、低温調理でじっくりと火を通した「フレッシュハーブを纏った島根県産牛のローストビーフ」、やわらかな肉質の“ケンボロー芙蓉ポーク”をさっぱり味わえる「ケンボロー芙蓉ポークのしゃぶしゃぶ トスカスタイル」などが用意されています。

 一方、長野のおいしいものが集結しているのは「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京・港区)。

 3階の「シェフズ ライブ キッチン」では「日本を味わおう 第11弾 信州プロモーション」(料金=ランチ平日3725円~、ディナー同5430円~、税・サ別)を5月14日まで開催しています。

 今回も佃勇料理長が現地で食材を吟味していて、信州生まれのサーモンやイワナをはじめ、信州の食文化の要で発酵食品の代表格であるみそなどを使った郷土料理とオリジナル料理がズラリ。

まろやかな味わいの「奏龍味噌でマリネした信州サーモンのオーブン焼きやたらソース」

 ビュッフェの前に席へ届けてくれるファーストディッシュ「コラーゲンたっぷり あんこうと甘シャキ味エノキのスープ」を皮切りに、「奏龍味噌でマリネした信州サーモンのオーブン焼きやたらソース」「信州長芋を使ったタラモサラダ」「桜鯛の湯葉包蒸し岩海苔と信州キノコのソース」「信州クルミ蕎麦」といった信州グルメが多数揃っています。

 両ホテルともに、実際にシェフ自ら現地に足を運んで地元の人々と触れ合いながら食材を厳選し、メニューを考案したこだわりのビュッフェで、人気なので予約必至です。

 春休みは旅行の予定がないという人は、島根&長野の本格ビュッフェで、まるで現地を旅しているかのような気分を味わうのもいいかも…。







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