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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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話題騒然! 満席&完売必至のグルメ&スイーツ
2018年02月24日

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 厳しい寒さも残りあとわずか。春はすぐそこ…というワケで、ウキウキ&ワクワクするような極上グルメ&スイーツ情報をお届け! どちらも早くも話題で、おまけに期間が限られているので、今すぐカレンダーにチェックしましょう。

食べるのがもったいない「オマール海老のロティ 塩レモンとローリエの香り」

 まずはグルメ。「横浜ベイホテル東急」(横浜市西区)のフランス料理「クイーン・アリス」で3月8、9の両日開催される「アリスの感謝祭」(1万5000円)は、田面山博憲シェフが腕によりを掛けたスペシャルディナーコースを2日間限定で提供するぜいたくなイベントです。

 昨年、同シェフがフランス・マルセイユの三つ星レストラン「ル・プチ・ニース」での研修などを通じて感じた全てを、特別メニューで表現しています。

 前菜からデザートまでのフルコースは、これぞ「クイーン・アリス」という感じの目でも舌でも楽しめるものばかり。

 なかでも、魚料理「オマール海老のロティ 塩レモンとローリエの香り」は、まるでアートのような一皿。旨味が凝縮されたプリプリのオマールエビと、濃厚な味わいでホクホクした食感のアーティチョークを、フランス料理に欠かせない香り豊かなローリエと、さっぱりした塩レモンで仕上げています。

フランスのエスプリを感じる「本場仕込みのブイヤベース」

 この他にも「本場仕込みのブイヤベース」や「仔鳩のロースト」など、うれしい驚きに満ちた料理の数々が次々に登場します。

 完全予約制で満席必至なので、急いで予約しましょう。

 お次はスイーツ。フルーツに造詣が深いカリスマパティシエ・鎧塚俊彦氏が、群馬県が生んだ独自のイチゴ「やよいひめ」を使った新作オリジナルスイーツを考案。「Toshi Yoroizuka ミッドタウン」(東京・港区)と「同 TOKYO」(東京・中央区)で3月15~31日の期間限定で味わえます。

 やよいひめは、大きな果実と甘さ・酸味のバランスが特徴。鎧塚氏とのコラボは今年で3回目を迎え、毎回期間中はオーダーの半分が「やよいひめスイーツ」になるほど、大人気の企画なんです。

 新作の「Fleur de YAYOIHIME(やよいひめの花)」は、やよいひめのおいしさを最大限に引き出したスイーツ。

やよいひめの花をイメージした「Fleur de YAYOIHIME」

 ココナツのムースにヨーグルト風味のイチゴソースをまとい、バニラアイスやドライアップルを乗せ、ピスタチオのソースをあしらっています。

「Toshi Yoroizuka ミッドタウン」では1350円、「同 TOKYO」では他のデザートを含むコースでの提供で3000円となります。

 グルメ&スイーツともに、見て&食べて大満足すること間違いなし! SNS映えも抜群なので、一見の価値ならぬ一食の価値ありです。

※価格は全て税込み







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