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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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本当は内緒にしたい知る人ぞ知るグルメスポット
2018年02月17日

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 世界が注目する“美食の宝庫”東京には、続々と新しいお店がオープンしています。当サイトでもそうした情報をイチ早くお伝えしてきましたが、今回は“本当は内緒にしたい”知る人ぞ知るグルメスポットを2店まとめてお届けします。

 まずは1月にオープンした「ハイアット セントリック 銀座 東京」(東京・中央区)3階のダイニング&バー「NAMIKI667」。

見た目も美しい「築地鮮魚のブレゼ アサリ チェリートマト 新じゃがいも バジル」

 ハイアットの新たなライフスタイルホテルブランドのアジア初上陸となる同ホテルは、随所にアートワークが取り入れられ、実に洗練された印象。

 客室などもすてきですが、約630平方メートルもの広さを誇る同ダイニング&バーは、この上なくスタイリッシュ!

 3階に上がると、全長約7メートルのバーカウンターと、4階との吹き抜けを渡る大階段が目に飛び込んできます。

 さらにダイニングエリアへ進むと、シェフたちの活気にあふれたショーキッチン、巨大オーブンがお出迎えしてくれます。

 看板メニューは、東京の旬の食材を取り入れたオーブン料理。「築地鮮魚のブレゼ アサリ チェリートマト 新じゃがいも バジル」(4300円)という具合に、築地市場からの新鮮な魚介や江戸東京野菜などを使ったオーブン料理がズラリ。

皆でシェアして食べたい「氷温熟成黒豚骨付きポークのグリル グリーンペッパー風味のオニオンソース」

 続いて昨年10月に誕生した表参道の新たなランドマーク「ザ ストリングス 表参道」(東京・港区)。同12月、2階に「BAR&GRILL DUMBO」がオープンし、美食家の間でひそかな人気です。

 昼はビュッフェ、夜はバー&グリルと、2つの顔を持つニューヨークスタイルのレストランで、122席もある広々とした店内からは、表参道のメインストリートを眺めながらおいしい料理を味わえます。

 低温で熟成したジューシーな骨付きポークを素材の味を生かすようシンプルにグリルした「氷温熟成黒豚骨付きポークのグリル グリーンペッパー風味のオニオンソース」(3400円)といったグリル料理が自慢です。

 アメリカンスタイルの料理というと、豪快で大味なのでは?と思うかもしれませんが、料理長がフレンチ出身なので、ダイナミックなアメリカ料理と、繊細なフランス料理のいいとこ取りという感じ。

フレンチ出身のシェフが考案した「仔羊のハンバーグとフォアグラのロッシーニ バンズなしバーガースタイル」

 本場フランスの星付きレストランで修業を積み、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京・港区)のファインダイニング「ラ・プロヴァンス」の料理長を務めた今関一久シェフの腕が冴え渡っています。

 2月20日から登場する新メニュー「仔羊のハンバーグとフォアグラのロッシーニ バンズなしバーガースタイル」(3870円)は、シェフ独自の製法でスパイスなどを混ぜ合わせ、くさみがない仔羊のハンバーグにフォアグラとトリュフのソースを重ねた逸品。

 バンズなしゆえにハンバーグやフォアグラの食感、トリュフの香りを存分に堪能できる今関シェフならではの一皿!

 両店ともに、スタイリッシュで刺激的な空間で、大切な人と行きたい取って置きのグルメスポットです。

※価格はすべて税別







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