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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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国内外の「食の宝庫」本格グルメフェア
2018年02月10日

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音や香りが食欲をそそる「パフォーマンスキッチン」

“食の宝庫”といえば、日本では北海道、海外ではイタリアをイメージする人が多いのでは?

 今回は、北海道とイタリアのおいしいものが集結した、一流ホテルの本格グルメフェアをご紹介しましょう。

 まずは北海道。「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」(横浜市西区)では「冬の厳選美食“北海道”フェア2018」を、館内7つのレストラン&ショップで3月18日まで開催しています。

 特筆すべきは、シェフ自らが現地に足を運び、生産者のこだわりや情熱を直接感じながら食材を厳選していること。

 加えて、北海道・帯広市から食材とそれにまつわるストーリーの冊子をセットで届ける「北海道食べる通信」の発行元である(株)グリーンストーリープラスの協力を得ているとか。

 一流ホテルのシェフと北海道グルメのプロが厳選した、約90種類の北海道食材を取り揃えているというから期待大!

 なかでも、同フェアのメインで連日盛況なのは、2階のオールデイブッフェ「コンパス」。約40種類の北海道メニューを思う存分味わえると、食通の間で評判です(ランチ大人3900円〜、ディナー同5900円〜)。

 人気の理由のひとつは、シェフが目の前で作ってくれる「パフォーマンスキッチン」。おいしそうな音や香りに五感を刺激されて、ワクワクしてきます。

 香ばしいにおいを放ちながら焼き上がる「北海道 噴火湾産 殻付き帆立貝の炉端焼き風」や、シェフがカッティングしてくれる「北海道産黒毛和牛のローストビーフ」などをほお張っていると、ここは北海道!? なんて錯覚に陥るはず。

最大のお楽しみは「ずわい蟹食べ放題」

 さらに、うれしいのは「ずわい蟹食べ放題」(ディナー限定)。ホテルビュッフェでカニ食べ放題は珍しくないですが、中身が違います。身がぎっしり詰まった極太のカニを、好きなだけ味わえるとは何ともぜいたくです。

 その他、「シェフ厳選 北海道珍味コーナー」にはお酒と相性がよさそうな「数の子松前漬け」「つぶ貝わさび」などが並び、「北海道産酒粕のクレームブリュレ」「北海道産あずき使用のおはぎ」といったデザートも充実しています。

 続いてイタリア。首都圏10のプリンスホテルでは「Buono Buono イタリアフェア」を3月31日まで開催中!

 イタリア大使館とイタリア政府観光局後援のもとに行われるイベントで、食の街として知られるナポリ・イスキア島のミシュラン1つ星レストラン「インダコ」のシェフ監修のメニューやイタリアワインがズラリ。

ミシュラン1つ星レストランシェフがレシピ監修した「スパゲッティ 潮の香り ボンゴレビアンコ」

 3月1〜3日には、同レストランのエグゼクティブシェフ、パスクアーレ・パラマロ氏を招聘したフェアが「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京・芝公園)で行われます(ランチ1万円、ディナー2万円)。

 現地でも予約が困難な人気店の味を日本で味わえるとは夢のような話ですが、もっと気軽に楽しみたいという人には同氏がレシピ監修したメニューがオススメ。

「スパゲッティ 潮の香り ボンゴレビアンコ」(2200円)や「アンチョビとレモンの香るピッツァ マルゲリータ」(2900円)など12のメニューがあり、この2つに関しては同ホテル(3月31日まで)と「ザ・プリンス さくらタワー東京」(同17日まで、東京・高輪)内のレストランで提供されています。

 どちらのフェアも現地に行かずに本場の味を堪能できるチャンスなので、お見逃しなく!

※価格はすべて税込み







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