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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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体が喜ぶヘルシー料理を味わえるお店
2018年02月03日

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ヘルシーでおいしい「ローストビーフ バルサミコと赤ワインのソース」

 暴飲暴食が続くと、体が“おいしくて健康的な食事”を欲することありますよね?

 今回はそんな時に訪れたいお店を、まとめて3店ご紹介します。

 まずは、健康総合企業の(株)タニタが運営するレストラン「丸の内タニタ食堂」(東京・千代田区)。

 昨年11月にリニューアルオープンして、新メニュー「タニタの洋食ごはん」の提供と、ディナータイムの営業が開始されました。

「タニタの洋食ごはん」は、一般にカロリーや塩分が高くなりがちな洋食メニューを、タニタ食堂独自のメソッドでヘルシーにアレンジしたもの。

「ローストビーフ バルサミコと赤ワインのソース」(1250円=税込み)や「ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース」(1180円=税込み)など、8種類を揃えています。

 いずれもメーンディッシュ、サイドディッシュ2品、スープ、ご飯で構成する定食スタイルで、ランチタイムには人気の高い3種類、ディナータイムには全種類を提供中です。

 タニタ食堂ならではの工夫により、1食あたりのカロリーは800キロカロリー以下、塩分は4グラム以下。にもかかわらず、洋食のしっかりした味付けやボリューム感は損なわれていないので、味気なさや物足りなさはありません。

ランチメニューの「丸ごと煮トマトのカレー」

 続いて、(株)モスダイニングが展開するレストラン「あえん 大崎ThinkPark店」(東京・品川区)。

“日本のご馳走”をコンセプトに四季の旬菜料理を提供するお店で、1月20日にオープン!

 昼は「食菜あえん」、夜は「酒菜あえん」として、昼夜でテーマを切り替える店舗スタイルが特徴です。

 昼は「丸ごと煮トマトのカレー」(1000円=税込み)など、玄米を使った健康的な定食メニュー。夜は全国に約3000軒あるモスの協力農家から仕入れた野菜などを使用した、お酒に合う一品料理が揃っています。

 鹿児島の西酒造の希少な芋焼酎「天使の誘惑」をシェリー樽に寝かせて提供するなど、お酒にもこだわりまくりなので、ヘルシーな料理とともにお酒も堪能したい人でも満足できること請け合いです。

ボリューム満点の「マンハッタン フィッシュ&チップス」

 最後は、前述の2店とは趣の異なるハラルフードレストラン「ザ マンハッタン フィッシュ マーケット」(東京・渋谷区)。1月27日にオープンしたばかりです。

 日本初のハラル認証を受けたアメリカンシーフードレストランチェーンで、2002年にマレーシアで創業後、世界15か国で70店舗以上を展開しています。

 ハラルフードというとイスラム圏の人の食事で、自分には関係ないと思うかもしれませんが、シーフードとチキンが中心のヘルシーメニューは、日本人でも一食の価値あり。

 日本人を主なターゲットにしているので、8割は日本の食材を使用していて、日本人の味覚にもマッチするメニューが豊富です。

 看板メニューの「マンハッタン フィッシュ&チップス」(980円〜=税別)はボリュームたっぷりで食べ応え十分!

 他にも、仕上げにバーナーであぶるムービージェニックな“フレイム料理”などもあり、SNS映えすることから、早くも話題を呼んでいます。







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