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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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自分のご褒美&新年のお祝いに極上肉料理
2018年01月06日

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ステーキからシーフードまで揃う「エンパイア ステーキハウス 六本木」

 おせちやおもちなど、お正月料理に飽きたのでガッツリお肉が食べたい。そんな気分の時に最適な、話題の極上肉料理を3つまとめてご紹介します。

 まずは、東京・港区の「エンパイア ステーキハウス 六本木」。

 ステーキハウスの本場、ニューヨーク・マンハッタンで今最も勢いのあるラグジュアリーステーキハウスで、2017年10月に国外初進出&日本初上陸!

 10年にニューヨーク・マンハッタンで開業後、11〜16年に6年連続で全米ナンバーワンのレストランガイド「ザガット・サーベイ」に掲載され、現在マンハッタンで2店舗を展開し、絶大な人気を博しています。

 アメリカ農務省格付け最高位のプライムグレードのアンガスビーフを、店内の専用熟成庫で21〜30日間熟成。ドライエージングでうまみが増した肉を厚切りにカットし、一気にオーブンで焼き上げるスタイルが特徴です。

 ニューヨークスタイルの極上ステーキ「ポーターハウス」、牛の最上位部位・シャトーブリアンとサーロインが同時に味わえ、ニューヨークでも“キング・オブ・ステーキ”と呼ばれて一目置かれる「エンペラーステーキ」などが揃っています。

希少肉のステーキなどを味わえる「ユーゴ・デノワイエ 恵比寿」

 お次は、東京・渋谷区の「ユーゴ・デノワイエ 恵比寿」。

 パリの有名精肉店で修行してから現在まで肉一筋で、飼育の段階から提供するまで徹底的にこだわる“世界一の肉の目利き”と評される肉職人ユーゴ・デノワイエ氏が認めた希少肉の専門店です。

 広い土地に牛を放牧し、ストレスを与えずにゆっくりと育てる“アニマルウェルフェア”で飼育し、部位や肉の状態に合わせたエージングを行うなど、全てのプロセスにおいてこだわりを持っています。

 日本では15年に店舗をオープンし、肉の供給が追いつかないほどの人気でしたが、17年5月に閉店。クローズ後も復活を熱望する声が寄せられ、10月に待望の再オープンとなりました。

 1階は精肉やシャルキュトリー(食肉加工品)などの販売とカジュアルに楽しめるカウンター席、2階ではメーンダイニングとしてゆっくり希少肉を味わえます。

客の真の前でカットする「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」

 最後は、東京・港区のプライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」。1938年にロサンゼルス・ビバリーヒルズに誕生したロウリーズが、17年9月に日本創業の地・赤坂に3年ぶりに戻ってきたとあり、連日大盛況です。

 プライムリブとは上質な骨付きのアメリカ牛に特性のスパイスを塗り込み、時間を掛けて焼き上げたアメリカンスタイルのローストビーフのこと。

 特製のシルバーカートに乗せたプライムリブを客の目の前で、好みの厚さと焼き加減でカットして提供するスタイルがウリです。

 カットの大きさには名前が付いていて、ディナーでは約120グラムの「トーキョーカット」から約500グラム強の「ダイヤモンド・ジム・ブレーディーカット」まで、5種類のカットがあります。

 3店ともに予約必須の超人気店ばかりで、昨年一年間頑張った自分のご褒美&新年のお祝いにピッタリです。







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