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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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2017年秋リニューアルしたレジャー施設
2017年12月30日

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「檜風呂炭酸泉」が新設された露天風呂エリア

 冬休みは短いので何の予定もない…という人は多いのでは? ですが、せっかくなのでどこかへ行きたいというアナタにオススメなのが、2017年秋リニューアルしたレジャー施設。ともに癒やされること間違いなしなので、一年の疲れが吹き飛ぶはずです。

 まずは、10月にリニューアルオープンした東京・文京区の「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」(料金=大人2850円)。

 03年の開業以来初となる大規模改装が行われ、フランスやフィンランドなどの伝統的スパ療法のエッセンスを取り入れ、“キレイになりたい想いをかなえる、より上質で快適な、癒やしとくつろぎの空間”に、生まれ変わっています。

本格的なベトナム料理を堪能できる「ニャーヴェトナム」

 6階・男女スパゾーン内の露天風呂エリアには新陳代謝の促進や美肌、リラックス効果があるとされる炭酸泉を檜の浴槽で導入した「檜風呂炭酸泉」、露天風呂エリアからそのまま入れる本格的な「フィンランドサウナ」、内湯の浴槽には保湿効果を高める「酸素泉」が新設されました。

 5〜9階のトリートメント&ビューティーには、日本の温浴施設では初となるフランスの伝統的なスパ療法「ヴィシーシャワー」の水圧を利用した施術が導入されるなど、2店舗が新規導入。
 加えて、5階のリラクゼーションエリアでは、休息エリア「ラクーアリビング」が新たに設置され、自宅のリビングのようにくつろぐことが可能になりました。

 うれしいのは、スパやリラクゼーションだけではなく、グルメもますますパワーアップしたこと。

 5階のレストランには、本格ベトナム料理を味わえる「ニャーヴェトナム」がオープンしたほか、「京都高台寺 よ志のや」は京都をイメージした和モダンリゾートレストランとしてリニューアルし、温泉の後におなかも満たしてくれます。

カップルにオススメの「三日月シート」

 続いて、11月にフルリニューアルオープンしたのが、東京・墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ7階に位置する「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」。

 コンセプトは「マジック・ブルー」で、夕暮れから星々がきらめき始めるわずかな時間に訪れる、すべてが青に染まる特別で、奇跡的な瞬間を意味するとか。

 このマジック・ブルーを体現するため、最新の立体音響「サウンド・ドーム」システムが導入され、プラネタリウムドームの裏側に43個ものスピーカーを配置。

 通常は前後左右の音像移動がメーンとなりますが、それに加え上下や回転といったこれまで以上にきめ細かい音像移動を表現できるようになっています。

 風や波の音、街の喧騒などがリアルに再現されていて、その場所にいるような臨場感を味わえるのがポイントで、まるで音が生きているかのよう。

 さらに、特筆すべきは「三日月シート」(料金4400円)が登場したこと。三日月に腰かけて美しい星空に包まれるなんて、デートにピッタリ! ただし、3席限定の特等席なので、予約はお早めに…。

 現在、リニューアル記念として「フランス 星めぐりの空で」と、「きみを乗せたこの列車の向かう先には美しい星空が待っている〜Ticket to Starry Night〜」(料金=ともに一般シート1700円)の2作品を上映中です。

 前者は最新の3Dドーム音響「サウンド・ドーム」システムに対応したプラネタリウム作品で、後者はオリジナルのアロマとともに楽しめるヒーリングプラネタリウム作品となっています。







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