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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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パンダで沸く東京・上野に新名所が続々!
2017年12月23日

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かわい過ぎて食べられない!?「パンダまんじゅう」

 ついにシャンシャンの一般公開が東京・台東区の上野動物園で始まり、パンダフィーバーで沸く上野に、今秋新名所が続々と誕生したことをご存じでしょうか?

 まずは、11月4日に開業した「上野フロンティアタワー」。「松坂屋上野店南館」が、複合商業施設として生まれ変わり、地下1階には本館地下1階とつながる「松坂屋」、1〜6階には「PARCO_ya」、7〜10階には「TOHOシネマズ」が入っています。

 特筆すべきは「PARCO_ya」。コンセプトは“ともだちを誘いたくなるちょっとおしゃれなおとなのたまり場”で、ターゲットは30〜50代というように、大人が楽しめる居心地のいい空間となっています。

 全68店舗で、上野御徒町エリア初登場が52店舗と、新しいもの好きにはたまらないラインアップ。各店舗にはパンダ関連の商品が多数揃っているのも、上野ならではです。

 ファッションからステーショナリーまで、さまざまなパンダグッズがありますが、当サイトイチ押しは6階の「仙臺牛たん炭焼利久」の「パンダまんじゅう」(1個350円、税別)。

 せいろのフタを開けるとつぶらな瞳のパンダがこちらを見つめていて、かわいくて食べられないですが、味も抜群です。

フォトジェニックな「黒蜜きなこパフェ」

 他にも、東京で最も予約を取るのが困難といわれる日本料理店「くろぎ」の新業態「廚 otona くろぎ」(1階)、江戸時代から伝わる手打ちそばの老舗「上野 藪そば」の新業態「うえの やぶそば」(6階)などが特に話題です。

 前者では建築家・隈研吾氏が設計した空間で「くろぎ」のオーナーシェフ・黒木純氏が手掛けた「黒蜜きなこパフェ」(1700円、税込み)といった和パフェなどを、後者では同店限定メニューであるそば粉を使用したガレット「そば鼓こんぷれっと」(1200円、税別)や「デザートそば鼓」(750円、税別)などを味わえます。

 一方、11月15日にリニューアルオープンしたのが「上野風月堂本店」。1階の「上野風月堂本店」では、オープンキッチンのスタイルを取り入れ、目の前で職人が作り上げる様子を眺められます。

 さらに、2階に新しくオープンしたレストラン「KANAME」では、270年間の歴史と伝統をベースにオリジナリティーを加えた新メニューを提供中です。

職人がオープンキッチンで作り上げる「ゴーフレーシュ」

 早くも上野名物として人気なのが、1階の「ゴーフレーシュ」(280円〜、税込み)と「焼きたて東京カステラ」(300円、税込み)。

 前者は代表商品「ゴーフル」の新たな可能性を追求し完成させたもの。「ゴーフレーシュ」とは、「ゴーフル」と、フランス語で“フレッシュな”という意味の“フレーシュ”を掛け合わせた造語。“今この場で楽しむフレッシュなゴーフル”を表現していて、出来たてをいただくのが醍醐味です。

 後者は江戸時代から愛され、一つひとつ銅釜で焼き上げる「東京カステラ」を製法はそのままに、店舗で焼きあげる「焼きたて東京カステラ」として食べきりサイズで提供。好みに合わせて選べるトッピング(別途50〜80円、税込み)も5種類あり、楽しみ方が広がります。

 シャンシャンの観覧は無理でも、祝福ムードに沸く上野に足を伸ばしてみては?







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