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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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各ジャンルからイチ押しクリスマスケーキを紹介
2017年12月02日

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 12月に入っていよいよクリスマスが間近となりました。当サイトでは早くからしつこいぐらいにクリスマスケーキ情報をお届けしてきましたが、今回はラスト! 各ジャンルから厳選したクリスマスケーキを一挙に紹介します。

 まずは百貨店部門。

艶やかな赤がSNS映え間違いなしの「フロコン エラ」

「松屋銀座」(東京・中央区)では、39ブランド・48種のクリスマスケーキが勢揃い。そのうち同店限定が14種もあります。

 なかでもイチ押しは「ピエール・エルメ・パリ」の松屋オリジナル「フロコン エラ」(5940円、50台限定)。雪の結晶をあしらったドーム型のケーキで、SNS映えする華やかな見た目はもちろん、味も抜群! レモンとオリーブオイル入りの生地がレモン風味のクリームとマッチしています。

 そのほか、銀座のビルの屋上で取れた「銀座はちみつ」を加えた「キャンティ」の松屋オリジナル「銀座はちみつ・ババロアバニラ」(3888円、50台限定)といった銀座ならではのものも…。

 お次はホテル部門。

中に和栗の渋皮煮がたくさん入っている「和栗のモンブラン」

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」(横浜市西区)では、お菓子のワールドカップとされる「ワールド・ペストリーチーム・チャンピオンシップ」をはじめとする数々の大会で優秀な成績を収めた武藤修司ペストリーシェフ渾身の6種が登場!

 定番のショートケーキやミルフィーユも魅力的ですが、オススメは「和栗のモンブラン」(5000円)。

 切り株をイメージしたブッシュドノエルで、バニラが香るマスカルポーネクリームとカスタードクリームを、和三盆を使用したスポンジで挟み、和栗のクリームで包んでいます。

 世界大会で受賞し、同氏の代表作でもあるオレンジの風味がさわやかな「オランジュノワゼット」(4500円)も、一度は味わいたい逸品です。

 最後はエキナカ部門。

 東京駅改札内の「グランスタ」(東京・千代田区)では、SNSで自慢したくなるフォトジェニックなクリスマスケーキ&スイーツが大集合!

 駅構内だけに「Suicaのペンギン」をモチーフにしたものがたくさん出揃っていて、あまりの人気に完売が続々。

「Suicaのペンギン」がキュートな「茶・茶 DORA~和クリスマス~」

 特にユニークなのが「元町 香炉庵」の「茶・茶 DORA~和クリスマス~」(2160円、60セット限定)。

 抹茶味とほうじ茶味のケーキの2種セットで、「Suicaのペンギン」や銀の鈴がかわいらしく、一口サイズのどら焼きまでのっています。クリスマスケーキというと洋のイメージですが、あえて和菓子屋のケーキをセレクトするものオツなもの。

 同じく「Suicaのペンギン」が大きく描かれている「ダロワイヨ」の「セデクション de Suica」(7560円、160台限定)も、大人気なので早い者勝ちです。

 ちなみに松屋銀座の調査によれば、昨年クリスマスケーキを購入した人は76・4%。平均予算は4090円だったとか。

 4人に3人は購入するだけあって、どこも予約は絶好調。すでに完売のものもあるので、まだ予約をしていない人はお早めに…。

※価格はすべて税込み







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