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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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一流ホテルの本格グルメフェアで旅行気分!
2017年11月25日

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 11月はハロウィーンとクリスマスの狭間で特にイベントもなく、何となく退屈という人も多いのでは?

 日に日に寒くなって元気が出ないアナタにオススメなのが、一流ホテルのグルメフェア。そこで今回は、取って置きの情報を2つまとめてご紹介します。

「アクションコーナー」の「牛鍋」

 まずは「横浜ベイホテル東急」(横浜市西区)2階のオールデイダイニング「カフェ トスカ」で2018年1月14日まで開催中(12月23~25日除外)のディナービュッフェ「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 神奈川・横浜~地元伝承~」(料金=平日5800円~、税・サ込み)。

 人気の“地元食材フェア”は9回目を迎え、今回は地元・横浜を中心に神奈川県内の新鮮な食材を使用しています。

 特筆すべきは、シェフが自ら食材探しの旅をしていること。地元ならではの特権を生かして、旬を感じられる食材の数々を紹介してくれています。

 例えば、横浜が発祥の地と言われている「牛鍋」は、神奈川県産牛を半熟卵とからめて味わう独自のスタイルで用意。

 さらに、お笑い芸人・出川哲朗の実家「つた金海苔店」の焼きバラ海苔とパルミジャーノレッジャーノで作るリゾットなど、ここでしか味わえないメニューがズラリ。

神奈川・横浜近郊野菜はバーニャカウダーやしゃぶしゃぶで味わえる

 特に人気があるのは、シェフが目の前で調理する「アクションコーナー」。前述の2つをはじめ、湘南ポークのしゃぶしゃぶ、神奈川・横浜近郊野菜のクイックソテーを、注文してから作ってくれます。

 音や香りなど、五感が刺激されることにより、期待度が高まる上、最後のひと手間を加えた料理は出来立て&アツアツ!

 他にも、神奈川・横浜近郊野菜のバーニャカウダー、しゃぶしゃぶなどもあり、彩りよく並んだ地野菜を目の当たりにすると、まるで農園にいるかのような気分に…。

 大きな窓からは横浜の美しい夜景や観覧車なども一望でき、料理だけでなく雰囲気も抜群です。

 お次は「東京ドームホテル」(東京・文京区)3階のスーパーダイニング「リラッサ」で12月20日まで開催中の「北海道フェア 2017」(料金=ランチ3132円、ディナー4860円、税込み)。

北海道産イクラがかけ放題の「北海道米ゆめぴりかで作るリラッサ丼」

 北海道庁後援の企画で、こちらもシェフが現地を視察して食材を厳選。今回は、根室、十勝帯広、札幌を中心に20か所の農園や漁港、市場などを訪問したのだとか。

 11月30日までは第2弾として、直径約50センチにもなり“日本一大きいキャベツ”と言われる「札幌大球」を使った料理などが揃っています。

 12月1日からの第3弾では、都内ではなかなか味わえない「かみこみ豚」入りチャーハンをはじめ、北海道産秋鮭、北海道産ぼたんエビなどを使用したメニューが勢揃い。

 もちろん、毎回人気の北海道産イクラかけ放題の「北海道米ゆめぴりかで作るリラッサ丼」はディナー限定でどちらでも味わえます。

 ともにシェフが現地を視察して厳選素材を調達した本格的なフェアだけに、現地を旅した気分も満喫できます。







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