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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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帝国ホテルでデンマーク気分を満喫!
2017年11月11日

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 外資系ホテルが続々と上陸しても、日本が誇る最高峰のホテルといえば、やはり「帝国ホテル 東京」(東京・千代田区)。

日本とデンマークの外交関係樹立150周年を記念した「デンマークフェア」

 同ホテルで開催中の「デンマークフェア~北欧の至福~」が食通の間で話題です。

 同フェアは、日本とデンマークの外交関係樹立150周年を記念して、館内3店舗とホテルショップ「ガルガンチュワ」(本館1階)で11月30日まで開催しています。

 特筆すべきは駐日デンマーク大使館後援のもとで行われていることで、本格的な料理や文化を通じて、まるでデンマークにいるかのような気分を満喫できます。

 イチ押しは「インペリアルバイキング サール」(本館17階)の「デンマークフェア」(ランチ大人平日5500円、土日祝6000円、ディナー大人平日8200円、土日祝8700円、税込み・サ別)。

フェア初日にはシェフのミケル・マーシャル氏(右)もセレモニーに参列した

 駐日デンマーク大使館推薦のシェフ、ミケル・マーシャル氏を招聘し、約10種類のデンマーク料理をビュッフェ形式で味わえます。

 コペンハーゲンとボーンホルム島に2店舗ある、ミシュラン一つ星レストラン「カドゥ」のヘッドシェフなどを務めた同氏のメニューは、本格的なデンマーク料理ながらも日本人の口に合う味。

「豚ばら肉のビーツ添え 黒ビールのソース」をはじめ「ムール貝の冷製スープ 海老と共に」「スモークサーモン ホースラディッシュのソース 胡瓜とラディッシュ添え」「ポークとリンゴのカラメリーゼ」「バニラジェラート デンマークの伝統的なソースを添えて」といったメニューがズラリ。

 もちろん、北欧の伝統料理「スモーガスボード」をヒントに、日本初のビュッフェレストランとして1958年に開業したレストランを受け継ぐ同店では、帝国ホテル伝統の料理も多数味わえます。

本格的なデンマーク料理の「豚ばら肉のビーツ添え 黒ビールのソース」

 他にも「インペリアルラウンジ アクア」(本館17階)では、デンマークならではの食材を使用したアフタヌーンティー、「ランデブーラウンジ・バー」(本館1階)ではデンマーク発祥のデニッシュペストリーや、デンマークで親しまれているドリンクをヒントにしたオリジナルドリンクを用意しています。

 そもそもデンマークは、国連が発表した「世界幸福度ランキング2017」で全155か国中、第2位にランクイン。

 さらに“居心地がいい時間や空間”を意味するデンマーク語「ヒュッゲ(Hygge)」が欧米でブームになり日本にも上陸の兆しを見せるなど、そのライフスタイルに注目が集まっています。

 同フェアでは帝国ホテル流の“ヒュッゲ”を楽しめるので、イチ早く体験してみては?







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