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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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専門店のフォトジェニックなクリスマスケーキ!
2017年11月04日

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 ハロウィーンが終わり、いよいよ11月ともなると、クリスマス気分が一気に盛り上がってきました。

 すでにホテルのクリスマスケーキ情報は2度にわたってお伝えしましたが、今回は専門店のフォトジェニックなクリスマスケーキを一挙にご紹介します。

クリスマス限定の「アントルメグラッセ」がズラリ!(グラッシェル)

 まずはアントルメグラッセ&生グラス専門店の「GLACIEL(グラッシェル)」(東京・渋谷区)。

 そもそも「アントルメグラッセ」とは?という人もいるでしょうが、フランス語で“グラス”(アイスクリーム)を使用した“アントルメ”(ホールケーキ)、つまり“アイスケーキ”のこと。

 フランスやベルギーをはじめ、ヨーロッパでは夏だけでなく通年で販売されています。日本ではまだなじみが薄いですが、それゆえにありきたりのケーキでは満足できない…なんて人にオススメ。

「クーロンヌ ド “グラッシェル”」(5000円)は、クリスマスリースをモチーフにした今年の新作。

 タルトの中にはクッキー入りバニラアイス、中央にはクリームチーズのアイスをのせ、周りをイチゴ風味のマスカルポーネアイスとイチゴ&フランボワーズのソルべで絞っています。

 他にも、ハリネズミの形をした栗のアントルメグラッセ「クリソン」のクリスマスバージョンを赤鼻のトナカイ風に作った「ノエル クリソン」(5000円)など、見た目にも美しいケーキがズラリ。

赤鼻がキュートな「抹茶のトナカイブッシュ」(ドミニクアンセルベーカリー ジャパン)

 続いて「クロナッツ」の大ヒットで知られるニューヨーク発のベーカリー「DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN(ドミニクアンセルベーカリー ジャパン)」(東京・渋谷区)。

 昨年話題を呼んだ、おでん形の「オデンブッシュ」(3800円)が今年も登場するのに加え、「抹茶のトナカイブッシュ」(4800円)が新作として初お目見え。

 抹茶とマスカルポーネのクリームをぜいたくに使用したブッシュ・ド・ノエルに、ホワイトチョコレートで作られたトナカイをあしらったフォトジェニックなケーキです。

 最後は繊細な味わいと美しさを兼ね備えたスペインを代表するパティスリー「bubo BARCELONA(ブボ バルセロナ)」(東京・渋谷区)。

濃厚な味わいの「シャビーナ・ノエル・リング」(ブボ バルセロナ)

 日本では初の展開となるクリスマスケーキは、2005年にフランスで開催された世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」でナンバーワンに選ばれ、“世界一のチョコレートケーキ”と称される「シャビーナ」を基本としたもの。

 クリスマス限定で特別出店する百貨店それぞれに仕様の異なる全7種類のケーキがありますが、イチ押しは表参道本店の「シャビーナ・ノエル・リング」(6000円)。日本限定商品なので本国・スペインでも食べられません。

 底面はシナモンやグローブなど、スパイスを混ぜたオリーブオイル生地。その上に天然バニラシロップを染み込ませたスポンジ生地やチョコレートムースを重ね、濃厚なチョコレートでコーティングしています。

 トップには商品名にもなっている真っ赤なリングチョコレートが飾られ、スタイリッシュな大人のためのクリスマスケーキという感じです。

 いずれもスイーツの激戦区・表参道に位置しているので、お茶しがてら店舗で予約するものいいかも…。

※価格はすべて税抜き







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