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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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早くも争奪戦! 一流ホテルのクリスマスケーキ
2017年10月07日

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 ハロウィーンすらまだなのに、もうクリスマスの話!? なんて思う人もいるかもしれませんが、クリスマスケーキの予約はすでに始まっており、争奪戦が繰り広げられています。

 

フォトジェニックなパレスホテル東京のクリスマスケーキ

 今回は、特に激戦が予想される一流ホテルのクリスマスケーキをご紹介。いずれも10月1日から予約を開始していて、数量限定のものも多いので、急いだ方がよさそうです。

 

 まずは「パレスホテル東京」(東京・千代田区)。

 

 フランス語で雪だるまを意味するその名の通り、かわいらしいショコラの雪だるまがのった「ボノム・ド・ネージュ」(6800円=130個限定)をはじめ、鍵盤まで見事に再現されている「ピアノショコラ」(6000円=50個限定)、ホワイトチョコのボックスの中にショコラの花とフルーツで飾られた華やかなタルトが入っている「ジャルダン ド フリュイ」(1万3000円=50個限定)、ブック型のショコラを開くとあまおうがたっぷりのショートケーキが現れる「リーヴル ド ノエル」(3万円=20個限定)など、全7種類が揃っています。

 

 どれもSNS映え抜群なのはもちろんですが、いずれも世界観が見事に表現されていて、物語をも感じさせる精巧な作りになっているのも魅力です。

 

ロイヤルパークホテルの「ノエルブラン」

 お次は「ロイヤルパークホテル」(東京・中央区)。

 

 毎年社内パティシエによるクリスマスケーキコンテストを実施しており、9年目の今年は全14種類のエントリー作品の中から40人に選ばれたグランプリが決定しました。

 

 優勝作品の「ノエルブラン」(4860円=50個限定)は、モンブランをひと味違うストーン形にアレンジし、ホワイトチョコレートでコーティングしたもの。シンプルだからこそインパクトがある、冬らしい大人ケーキといった感じです。

 

 他にも、外部の審査員が評価したルーレットをモチーフにした「ルーレットでクリスマス」(5184円=30個限定)、定番の「ヘキセンハウス(お菓子の家)」(7560円=60個限定)など、全7種類が勢揃い。

 

 最後は「東京マリオットホテル」(東京・品川区)。

 

東京マリオットホテルの「ブリリアント クリスマス カシスショコラ」

 マリオットホテル発祥の米国からニューヨークやシカゴなど、最先端のアート・カルチャーに影響されたケーキは、スタイリッシュで大人っぽく遊び心に満ちているのが特徴です。

 

「ブリリアント クリスマス カシスショコラ」(5400円)は、オブジェが印象的なまるでモダンアートのような逸品。艶やかなダークパープルのショコラケーキの内部は5層になっていて、絶妙なハーモニーとカシスのさわやかな酸味を存分に堪能できます。

 

 他にも、同じくアート作品のようなレアチーズケーキ「シトラスフロマージュ」(5400円)、定番の「マリオット クリスマス ショートケーキ」(小3780円~)もあります。

 

 お気に入りのクリスマスケーキをゲットして聖夜に笑うためには、早めの予約がオススメです。

 

★価格はすべて税込み







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