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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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「ホテル雅叙園東京」の魅力を徹底調査!
2017年09月30日

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 昨年の創業88周年を経て、来年には記念すべき90周年を迎える(株)目黒雅叙園。日本初の総合結婚式場として、これまでに22万組以上の挙式者が利用してきました。

 

「北海道産縞海老とカラスミの冷製カッペリーニ」

 4月1日に86年ぶりに施設名称を変更し、「ホテル雅叙園東京」(東京・目黒区)として新たな歴史を刻みだしたことは、ニュースなどでご存じの人も多いのでは?

 

 このほど、英国に本部を置く世界的ホテルブランドグループである「SMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLD」に加盟し、ますます話題になっています。

 

 特筆すべきは、その名の通り“スモール”(限定された部屋数)、かつ“ラグジュアリー”な条件を満たしていること。

 

 60室という限定された客室でありながら、全室スイートルーム仕様で、宿泊者専用エグゼクティブラウンジではチェックイン時の抹茶をはじめ、時間ごとに様々なサービスを提供しています。

 

「クラブケーキ アンチョビ マヨネーズソース」

 宿泊はもちろんですが、要チェックなのは館内にある7店舗のレストラン。なかでも5月オープンの「RISTORANTE CANOVIANO(リストランテ カノビアーノ)」と、9月オープンの「New American Grill“KANADE TERRACE”(カナデテラス)」は、早くも食通に評判です。

 

 前者は1999年に東京・代官山で開業した自然派イタリアンの名店で、野菜やオリーブオイルなど、自然の味わいにこだわった料理が自慢。

 

 植竹隆政シェフのシグネチャーメニュー「北海道産縞海老とカラスミの冷製カッペリーニ」を盛り込んだコース料理(ランチ5000円、ディナー7000円~)を目当てに訪れる人々で連日にぎわっています。

 

食べるのがもったいない「天井画ショコラ『竹林』」

 後者は伝統の米国料理と世界各国の料理を融合させ、グリル料理をメーンとしたアメリカンダイニング。和の食材や匠の技法を取り入れて、まさに和で洋を奏でるといった感じの逸品を堪能できます。

 

 昼は約30種類の料理をビュッフェスタイルで、夜は「クラブケーキ アンチョビ マヨネーズソース」(2000円)といったアラカルトやコース料理などがあり、用途に合わせて利用可能です。

 

 さらに忘れてはならないのが、同じく9月にオープンしたパティスリーショップ「栞杏(りあん) 1928」。

 

 同ホテル4階の和室宴会場「竹林」の天井や欄間を飾る数々の日本画をモチーフにした「天井画ショコラ『竹林』」(2200円)や、手毬の形をした「手毬(てまり)チョコ」(3000円、要予約)など、和をテーマにした雅叙園ならではのスイーツが揃っています。







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