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久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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東京ディズニーリゾートでハロウィーンを満喫!
2017年09月16日

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“10・31ハロウィーン”に向け、街中でもカボチャやオバケなどの飾りを多数見かけるようになりましたが、早くもハロウィーン気分MAXなのが東京ディズニーリゾート(千葉・浦安市)。

ミッキーマウスたちが新コスチュームで登場する「ハロウィーン・ポップンライブ」

 

 東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)では、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を10月31日まで開催しています。

 

 最近では日本でも盛り上がりを見せていますが、TDLでハロウィーンイベントを初めて開催したのはナント!1997年。日本にハロウィーンを定着させた立役者だけあって20周年を迎える今年も、さらにパワーアップしたイベントが盛りだくさんです。

 

 なかでも特筆すべきは、両パークで初めてディズニーキャラクターのフル仮装が期間中いつでもOKなこと。パーク内にはフル仮装のゲストたちがたくさんいて、いつも以上に華やかな印象です。

 

 本気モードのフル仮装を見ているだけでも楽しめますが、好きなキャラクターに扮してディズニーの世界観の中でポーズを取れば、インスタ映えする写真が撮れること請け合い!

アクアボードによるアクロバティックな演出が見ものの「ザ・ヴィランズ・ワールド」

 

 TDLでは“ハロウィーン・ミュージックフェスティバル”をテーマに、パレードルートで「ハロウィーン・ポップンライブ」を公演。6台のフロートが登場し、途中7か所で停止して、ディズニーの仲間やハロウィーンのオバケたちが、ノリノリの音楽パフォーマンスを繰り広げます。今年は音楽が一新され、ミッキーマウスたちの新しいコスチュームも必見です。

 

 TDSでは“クールで妖しいハロウィーン”をテーマに、パークが妖しげな異空間に変貌! メディテレーニアンハーバーでは、ディズニーの悪役たち・ヴィランズ流のハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド」を公演します。

 

 ヴィランズを乗せた5隻の船が登場するのですが、特に見逃せないのが東京ディズニーリゾート初となるアクアボードによる演出。2台のアクアボードが水圧を使って水上を飛び回り、イバラが立ち上がります。アクロバティックな演技とともに、イバラが生きているかのように動くさまは実に圧巻です。

インスタ映えする写真が撮れる「ミッキーの形をした大きなカボチャのフォトロケーション」

 ショー以外にもパーク内の至るところでデコレーションやアトモスフィア・エンターテインメントが登場。特にTDLのワールドバザールに出現したデコレーション「ミッキーの形をした大きなカボチャのフォトロケーション」は、アーティストになりきって写真を撮ることができます。

 

 TDSで見逃せないのは、ヴィランズによるアトモスフィア・エンターテインメント。ヴィランズにふさわしいコーディネートになるようゲストのファッションチェックをする「ワンポイント講座」や、ヴィランズの世界に引き込もうとする「リクルーティング」は、ユーモアあふれる内容で一見の価値ありです。

 

TDLとTDSでは全く異なるハロウィーンを楽しめるので、できれば両パークを制覇してハロウィーンを思う存分満喫しちゃいましょう。

 

(C)Disney







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