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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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JR東京駅「グランスタ丸の内」がグランドオープン
2017年09月02日

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約10ミリの生米麺が特徴の「海老のパッタイ」

 近ごろ首都圏の主要駅では“エキナカ”が充実していて、買い物から食事まで何でも駅構内でOKですが、その最たるは何といってもJR東京駅。

 

 8月30日に駅構内地下1階・丸の内地下エリアの商業空間「グランスタ丸の内」(改札外)、「グランスタ」(改札内)がグランドオープンしたので、早速取材してきました。

 

 南北約300メートル、店舗面積約3600平方メートル、店舗数55ショップに及ぶ同空間は、JR東日本グループの(株)鉄道会館が、2016年7月から開発を進めていて、今回、最終期の第4期エリアが開業し、晴れてグランドオープンを迎えました。

 

 第4期は9店舗がすべて改札外の「グランスタ丸の内」にオープンし、全国初登場のショップやエキナカ初出店といった話題の店舗がズラリ! 当サイトが気になった厳選3店舗をご紹介します。

 

 まずは全国初登場となるタイの焼きそば“パッタイ”専門店の「マンゴツリーキッチンパッタイ」。1994年にタイ・バンコクで創業し、今秋で日本上陸15周年を迎えるタイ料理レストラン「マンゴツリー」の新業態で、提携工場と開発したオリジナル生米麺“クイッティオ”を使っているのが最大の特徴です。

 

 タイ料理に欠かせない米麺は日本でもおなじみですが、その製法や保存が難しいことから国内ではつなぎを多く使った乾麺が主流でした。

 

 ですが同店では本物の味わいや口あたりにこだわり、数年かけて試作を重ね、日本ではなかなか出会えないもちもちの食感と風味を実現したとか。

 

 シンプルな「パッタイ」(780円)から「海老のパッタイ」(980円)まで、バリエーションも豊富ですべての麺類にはスープが付いてきます。

 

 約10ミリと極太の生米麺が具材や甘酸っぱいソースとよく絡み、まるでタイで食べているかのような本格的な味わいです。

 お次はエキナカ初出店の「茅乃舎(かやのや)」。“茅乃舎だし”で知られる同店の全国21店舗目となる最大規模の直営店です。

 

1日30食限定の「博多雑煮セット」

 好みのだしをその場ですぐに購入できる「対面だしスタンド」や、人数や予算に合わせてカスタマイズできる「1袋だし」が先行発売されるなど、新たな取り組みが行われていますが、特筆すべきは併設の飲食スペース「汁や」。

 

 1日30食限定の「博多雑煮セット」(1580円)といっただしのおいしさを存分に堪能できるメニューが揃っています。

 最後は2007年にイタリア・トリノで誕生し、世界38店舗を展開するイタリアンマーケット&レストラン「イータリー」。

 

本格的なピザ釜もある「イータリー」

 席数約110席、広さ約450平方メートルを誇る国内最大規模の店舗で、ピザ釜でピッツアを焼く様や、生パスタを作る様子を眺めていると、ここが駅構内であることを忘れてしまうほど。

 

 日本発の試みとして、シチリアの伝統菓子“カンノーリ”を実演販売する「カンノーリバー」も設置していて、こちらも要チェックです。

 

※価格はすべて税込み







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