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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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海外有名店の日本旗艦店が続々とオープン!
2017年08月26日

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香り豊かな「トリュフをたっぷり使ったスクランブルエッグ クラシックスタイル」

 食の都・東京では、世界の名店の料理を味わえるのが魅力。近ごろ海外有名店の日本旗艦店が続々とオープンしています。

 

 今回は東京・六本木の複合施設「東京ミッドタウン」で早くも話題を呼んでいる新店2店舗をご紹介しましょう。

 

 まずはガーデンテラス1階、フランス発祥のトリュフ専門店「Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」。

 

 パリに本店を構える同店は高品質なトリュフをたっぷり使った料理をはじめ、トリュフ塩やトリュフオイルを提供する超人気店。

 

 日本旗艦店でもパリ本店同様にそれらを味わえるのはもちろん、希少価値の高いトリュフを従来の日本のレストランではありえないお手頃価格でカジュアルに楽しめるのがウリです。

 

 絶対に食べてもらいたいのが「トリュフをたっぷり使ったスクランブルエッグ クラシックスタイル」(1500円)。

 

「フランス産フレッシュトリュフをふんだんに使ったリゾット」(左)と「ソールとトリュフのドゥミドゥイユ」

 トリュフ入りのスクランブルエッグに、生トリュフのスライスを乗せたぜいたくな一皿で、トリュフの香りと味わいを存分に堪能できます。

 

 南フランスのプロヴァンス地方からトリュフを取り寄せていて、ブドウやオリーブなどと一緒にオークの木を栽培することで芳醇な香りのトリュフを生み出しています。

 

 他にも「フランス産フレッシュトリュフをふんだんに使ったリゾット」(2200円)、日本限定で本日の魚料理にあたる「ソールとトリュフのドゥミドゥイユ」(3000円)といったメニューも…。

 

 さらにトリュフ塩やトリュフオイルの販売も行っており、現地と変わらないお得な価格で購入できるのでお土産に最適。

 

素材にこだわった「岩手県産 奥州いわい鶏のスパイシーグリル」

 お次はウエストプラザ1階、ベルギー発祥のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」。

 

 看板メニューはベルギーの代表的な郷土料理のひとつであるスライスしたオーガニック小麦のパンを使ったオープンサンドイッチ「タルティーヌ」ですが、日本旗艦店では世界250店舗以上を展開する同店でも初登場となるディナーメニューが話題です。

 

「岩手県産 奥州いわい鶏のスパイシーグリル」(2390円)、「オージーガーリックラムチョップ 香草ソース」(2690円)といったメニューが充実していて、料理に合うビオワインやオーガニックカクテルなども揃っています。

 

「37 Steakhouse&Bar」や「37 QUALITY MEATS」などの肉料理専門店を手掛ける(株)スティルフーズが監修した上質なグリルメニューは、味わい深く食べ応えがあります。

 

 ベーカリーレストランというと朝食やブランチでの利用が多くなりがちですが、17時からのディナーメニューが狙い目です。







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