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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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東京駅の人気グルメスポットがパワーアップ!
2017年04月01日

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見た目も美しい「電光石火」(広島 電光石火)

 春休みは東京の玄関口・東京駅を利用する人も多いでしょうが、駅構内で人気のグルメスポットがさらにパワーアップしたことをご存じでしょうか?

 東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」地下1階の南側に位置する「にっぽん、グルメ街道」がそれで、3月25日にグランドオープンしました。

 北は北海道から南は九州までの全国各地から、郷土色を打ち出し、かつ、地元での知名度も高い名店が集結している同施設。

 昨年11月に函館(すし「函館立喰い寿司 函太郎」)、仙台(牛タン「仙台牛タン炭火焼『杜』」)、横浜(シウマイバル「横濱 崎陽軒」)、富山(天丼・海鮮丼「富山 白えび亭東京駅店」)を代表する4店舗でスタートし、当サイトでもご紹介しました。

 今回新たに広島、博多、鹿児島を代表する3店舗と、全国の味を楽しめる1店舗が加わり、計8店舗でグランドオープンしたのです。

 特筆すベきは、東京初出店や新業態など多数の初めてを楽しめること。各店を巡れば、舌で各地を旅しているかのようなグルメ旅行気分を味わえます。

 広島のお好み焼きのニューウエーブが東京初出店と早くも話題なのが、「ミシュランガイド広島2013特別版」にも掲載されている「広島 電光石火」。

 看板メニューの「電光石火」(1250円)は、見た目も美しいオム包み風お好み焼き。生地、キャベツ、ソースなど素材にこだわり、そのよさを最大限に引き出すために、野菜は押さえずふっくらと仕上げているのが特徴です。

新食感がクセになる「明太子の天ぷら」(博多かねふく ふく竹」)

 ひと口食べると口中に広がるソースの香りが何とも言えず、生地、キャベツを包み込んだタマゴが一体感を生み出しています。さらに、刻んだ大葉が程良いアクセントとなっていて、結構なボリュームながらペロリと完食できます。

 博多の老舗明太子メーカー「かねふく」の飲食業態「博多かねふく ふく竹」では、自慢の明太子をふんだんに使用したメニューがズラリ。

 名物の明太もつ鍋や九州の厳選素材を使った郷土料理もいいですが、イチ押しは「明太子の天ぷら」(1200円)。

鹿児島県産の六白黒豚を使用した「黒かつ亭定食」

 同社の明太子の中でも、とびきり大きくて立派なものをぜいたくに天ぷらにした逸品で、プチプチとした食感が斬新で、お酒との相性も抜群です。

 他にも黒豚とんかつ専門店「鹿児島 黒かつ亭」では「黒かつ亭定食」(2042円)、全国のこだわりの干物や地酒を味わえる和食店「諸国 ひものと」では「諸国ひものと自慢! どんちっち鯵」(980円)といった激うまメニューが揃っているので、何度も通いたくなります。







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