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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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一流ホテルの「クリスマスケーキ情報」第2弾!
2017年10月21日

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雪だるまの家族がかわいらしい「ゆきだるまファミリー」(リーガロイヤルホテル東京)

 前にお伝えした通り、早くもクリスマスケーキの争奪戦は始まっていて、特に出足が早いのは一流ホテルの数量限定のもの。10月も半ばを過ぎると続々と予約の受け付けが開始されているので、当サイトが厳選した一流ホテルの「クリスマスケーキ情報」第2弾をお届けします。

「リーガロイヤルホテル東京」(東京・新宿区)では、クリスマスケーキ4種類とカップスイーツ2種類が勢揃い。

 2015年はサンタ、16年はトナカイとフォトジェニックなクリスマスケーキを世に送り出している同ホテルでは、今年は雪だるまをモチーフとした新作を発表!

 その名も「ゆきだるまファミリー」(5500円)は、4体の雪だるまの家族がクリスマスツリーの飾りつけをしている心温まるケーキです。

 雪だるまはチョコレート細工で一体一体手作りしているため、それぞれ表情が違うのがポイント。雪をイメージしたバタークリームの中は、フランボワーズやピスタチオのクリームなどが美しい層になっています。

見た目も味も抜群の「クリスマスギフト」(ハイアット リージェンシー 東京)

「ハイアット リージェンシー 東京」(東京・新宿区)には、全7種類のクリスマスケーキが登場。

 今年の新作3種類の中で特にSNS映えしそうなのは、大きなサンタクロースがインパクト大の「クリスマスギフト」(8640円)。

 プレゼントがたくさん入った袋を抱えたサンタクロースをイメージしたそうで、袋の部分は洋梨のコンポートとほろ苦いキャラメルバニラのビスキュイをバニラ風味のムースで包んでいます。

 最後にお伝えするプリンスホテルは、グループ全体だと多数のクリスマスケーキが登場しているので、当サイトイチ押しをご紹介。

おなかにタルトが隠されている「SANTA CLAUS」(ザ・プリンス パークタワー東京)

「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京・港区)の「SANTA CLAUS(サンタ クロース)」(1万6000円)は、チョコレートで作られたサンタクロースのおなかの中に7種類のタルトが隠されているというサプライズに満ちた逸品!

 他にも「品川プリンスホテル」(東京・港区)は高さ45センチのクリスマスツリー形ケーキにミニスイーツがデコレーションされている「サパン・ドゥ・ノエル 2017」(1万8000円)、「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」(東京・千代田区)ではきらめく夜景を万華鏡に見立てた「SNOW KALEIDO(スノー カレイド)」(1万8000円)という具合に、まるで芸術作品のようなクリスマスケーキがズラリ。

 いずれも数量限定なのでお早めに…。

★価格はすべて税込み



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