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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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激しいアクションがパワーアップした「キングスマン:ゴールデン・サークル」
2018年01月12日

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「キングスマン:ゴールデン・サークル」(TOHOシネマズ渋谷)

 英国のスパイ機関「キングスマン」の活躍を描いたスパイアクション映画「キングスマン」(2015年)の続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」。前作では街の不良少年だったエグジー(タロン・エガートン)が組織の幹部ハリー(コリン・ファース)に見込まれて厳しいテストをパスしてキングスマンの一員になり、敵と戦うまでが描かれたが、続編では組織の中心メンバーとして活躍する。弾丸を通さない特殊な傘などのユニークなスパイの七つ道具とアクロバティックな激しいアクションがパワーアップしている。

 世界的な麻薬組織ゴールデン・サークルの攻撃でキングスマンの拠点が壊滅してしまう。残ったエグジーとメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、バーボンウイスキーの蒸留所を経営する同盟の米国のスパイ機関「ステイツマン」のテキーラ(チャニング・テイタム)らの協力を得て、女ボス、ポピー(ジュリアン・ムーア)が率いるゴールデン・サークルとの死闘を繰り広げるというストーリー。

「英国王のスピーチ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したファースをはじめ、麻薬密売組織の女ボスを怪演しているムーア(「アリスのままで」で主演女優賞)。またステイツマンのメカ担当役のハル・ベリー(「チョコレート」で主演女優賞)、ステイツマンのボス役のジェフ・ブリッジス(「クレイジー・ハート」で主演男優賞)とオスカー俳優4人を揃えた豪華キャストも見もの。またエルトン・ジョンが本人役で怪演するなどエンターテインメント満載のスパイアクションになっている。(TOHOシネマズ新宿などで上映中)







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