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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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テイラー・スウィフトVSキム・カーダシアンのバトル再燃
2017年12月07日

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 米歌姫テイラー・スウィフト(27)と米人気タレントのキム・カーダシアン(37)のバトルが再燃している。米芸能サイト「レーダーオンライン」が報じた。

 テイラーはニューアルバム「Reputation 」に収録された曲「Look What You Made Me」のミュージックビデオで、ホテルの部屋で宝石が敷き詰められたバスタブに入って歌うシーンがあり、これはパリのホテルで強盗に宝石を盗まれル被害にあったキムを揶揄しているといわれた。

 バトルの発端となったのは昨年、キムの夫でラッパーのカニエ・ウェスト(40)がリリースした曲「Famousu」だった。その中の「テイラーとは今でもセックスできる気がする。あのビッチは俺が有名にしてやったのだから」という歌詞が波紋を広げた。

 カニエは事前にテイラーに許可を取ったと主張したが、テイラーは「聞いていない」と真っ向から否定。その後キムは、テイラーがカニエに問題の歌詞を許可したとする2人の通話のビデオをスナップチャットに投稿して両者の対立がエスカレートした。その後しばらく沈静化していたが、テイラーはニューアルバムで反撃した格好だった。

 一方のキムは最近、バトルの原因となった「Famous」の展示会に出席したときの写真を自身のインスタグラムにアップして挑発。これにテイラーのファンが猛反発して「あなたはテイラーのFamous(名声)なしに生きていけないの?」などと報復するコメントをキムのSNSに投稿するなどバトル再燃と波紋を広げているという。

 テイラー本人も素早く反応して、インスタグラムに自身のセクシーな写真を投稿して「私は決してナルシストは信用しないけど、彼らは私を愛しているのね」などと皮肉たっぷりなキャプションをつけた。テイラーVSキム・カニエ連合軍のバトルが再燃して波紋を広げている。







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