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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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「ジョン・ウィック チャプター2」——キアヌが壮絶アクション
2017年07月14日

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「ジョン・ウィック チャプター2」(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

「ジョン・ウィック チャプター2」はキアヌ・リーブス(52)が伝説の殺し屋ジョン・ウィックに扮して暴れまくるスーパーアクション・シリーズの続編。前作でロシアン・マフィアを相手に壮絶な復讐劇を繰り広げてから5日後。ジョンのもとをイタリアン・マフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)が訪ねてきて、殺しの依頼をする。平和で静かな生活を望んでいたジョンが断ると、サンティーノは家を爆破してしまう。なんとか脱出したジョンは愛犬を連れて復讐を開始するが、脅威を感じたサンティーノは700万ドル(約7億7000万円)という巨額の懸賞金をかける。世界中の殺し屋から命を狙われるなか、ジョンは防弾スーツと拳銃、自走小銃、ナイフを武器に敵地に乗り込んでいくというストーリー。

 冒頭のカーアクションシーンでキアヌ自身が車を運転して派手なカーチェイスを繰り広げ、車から振り落とされても立ち上がるなど不死身のアクションを見せているが、これは序の口。ガンファイトと格闘をミックスしたカンフーならぬ“ガン・フー”シーンも圧巻だ。キアヌは柔道などの武術の特訓を4か月間受けた上に、拳銃、自動小銃の実弾を2万発撃つハードな特訓を受けて撮影に臨んだというだけあって、とても52歳とは思えないスーパーアクションを見せている。すでに3作目の構想もあるようで、「マトリックス」シリーズのネオ(トーマス・A・アンダーソン)に続くキアヌの当たり役になっている。(TOHOシネマズ新宿などで上映中)







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