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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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フロリダ乱射事件の男の元妻が激白――DVに苦しめられ離婚した
2016年06月13日

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 米フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明(日本時間同日午後)、男が銃を乱射して50人が死亡、53人が負傷する大惨事となり全米に衝撃が走った。警察の特殊部隊と銃撃戦の末射殺された犯人のオマル・マティーン容疑者(29)が過激派組織「イスラム国」(IS)への忠誠を誓う発言をしていたことや、「IS」が事実上の犯行声明を出す一方でオマル容疑者が同性愛者を嫌っており、同性愛者が多く集まるナイトクラブを狙ったことから、同性愛者に対する憎悪犯罪という見方も出ている。またその2つが絡んだ犯行の可能性もある。

 そうしたなか、マティーン容疑者の元妻が同容疑者に日常的に暴力を振るわれていたことを明かした。

 米芸能サイト「TMZ」によると、マティーン容疑者の元妻シトラ・ユスフィさんは2009年、ネットを通じて同容疑者と知り合い結婚。フロリダに住んでいたが、結婚後まもなく暴力を振るうようになったという。短気ですぐにかっとなり「家に帰ってきて私が洗濯を済ませていなかったりすると私をたたきました」とシトラさん。

 両親に打ち明けると両親に保護されるようにして2011年に離婚したという。FBIが初めてマティーン容疑者をイスラム過激思想に傾倒している疑いでマークすることになる2年前のことだった。

 結婚当時マティーン容疑者は警備会社「G4S」に勤めていて非行少年の施設の警備をしていた。拳銃を一丁所持していたが当時はイスラム過激思想の影響を受けているようには見えなかったという。

 米芸能サイト「レーダーオンライン」によると、マティーン容疑者はアフガニスタン出身の両親を持ち、ニューヨーク生まれ。犯行現場となったオーランドから200キロ離れたフロリダ州ポートセントルーシーに住んでいた。







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