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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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乳がん治療中の米女優シャナン・ドハーティが元マネジャーを提訴
2015年08月24日

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 米女優シャナン・ドハーティ(44)が乳がんの治療を受けていることが明らかになったが、早期発見できず乳房除去手術を受けることが必要になったことをめぐって元マネジャーを訴えていたことが分かった。

米誌「US Weekly」(電子版)によると、ドハーティは最近乳がんと診断され、乳房除去手術と化学療法を受けることが必要になった。ところが保険に入っていないことが分かったという。

 保険に入っていなかったのは元マネジャー、ターナー・メインステインの過失として19日、ドハーティは元マネジャーを訴えた。訴状によると、2013年11月、映画俳優組合は14年1年間の医療保険の通知をドハーティのマネジメントを担当するターナーに送ったが、ターナーはこれを無視して保険に入っていなかったという。そして14年2月に彼女にそのことを知らせずに彼女との契約を打ち切ってしまったという。

 ドハーティは乳がんと診断されてから俳優組合の保険に入ったが、13年に保険に入っていたら定期健診を受けることができて、早期に乳がんを発見し乳房除去手術を回避することも可能だったと医師に言われたと主張している。保険に入っていなかった14年に乳がんが進行したという。請求額は不明だがかなり高額になりそうだ。







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