究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで全国各地の競輪場の検車場を闊歩している。日頃の不摂生を休日の多摩川土手ランニングでなんとかしようとしている姿の目撃情報多数。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)趣味は競輪とプロレス観戦。なぜかアイアンマンヘビーメタル級王座1054代王者でもある。
最新記事
カレンダー
2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

Archives

宮杯は14日、岸和田で開幕
2018年06月13日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 大阪府の岸和田競輪場で「第69回高松宮記念杯競輪」(GⅠ)が14日、スタートする。

 

 昨年、無念の思いをした大阪勢が巻き返しを図る。南修二(36)、古性優作(27、写真)、はともに一予スタート。とはいえ、1着だと2日目の白虎賞へ上がれるため、今回は一概に予選スタートが厳しいわけではない。



 ある意味、チャンスでもある。

 



 特選組は、4着までが白虎(西)、青龍(東)へ。東も西も悩ましい並びでの戦いになったが、東は鬼になる木暮安由(33)に期待。このレースを自力で切り開いてこそ、の一戦だ。木暮という選手、男の底力を見せてもらおう。

 

 西は、印に悩んでいたが、吉田敏洋(38)の思いを聞いて、浅井康太(33)に期待することに決めた。近畿別線は、やり合うことも多いし…。

 



 岸和田のバンクレコードはあのフランソワ・ペルビスの10秒3。とんでもない数字だが、塗り替えられる可能性を感じずにはいられない。注目は河端朋之(33)だ。世界で結果を残し続けている男の一撃に初日から期待しよう。ナショナルチームの選手たちの進化は特筆ものだ。6R、目が離せない。



 優勝候補として、さりげなく坂本亮馬を載せておこう。

 

 


 今節は、特設カテゴリーをつくり、直撃インタビューと推奨レースの動画予想を行っています。ぜひ、ご覧ください!!

 

〈特設カテゴリーはこちらから〉







東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!