究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで全国各地の競輪場の検車場を闊歩している。日頃の不摂生を休日の多摩川土手ランニングでなんとかしようとしている姿の目撃情報多数。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)趣味は競輪とプロレス観戦。なぜかアイアンマンヘビーメタル級王座1054代王者でもある。
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松阪記念から四日市全日本選抜
2018年01月09日

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 2018年最初のグレード戦だった立川記念は平原康多(35)の優勝だった。11~14日の和歌山記念、18~21日の大宮記念、25~28日の松阪記念と1月は記念が続き、2月に入ると1~4日の高松記念を経て、9~12日の四日市全日本選抜(GⅠ)になる。

 

 

 記念といえば、で語ると昨年の早坂秀悟(31)の優勝の後、この2人がちょうどいわき平のシリーズで一緒だった。近藤隆司(33、左)と飯野祐太(33)だ。ラインへの貢献度の高い早坂の記念制覇を見ると、この2人にも記念を勝ってほしいと強く思ったものだ。

 

 広島記念の時に小松崎大地(35)にそんな話を振った。小松崎も早坂と同じように、これまでの奮闘の先に新山響平(24)の番手で美酒が巡ってきた。「早坂の優勝はもちろんうれしいことでした。でも北で一番頑張っているのは祐太なんですよ…」。飯野と近藤を北、南関がどう盛り立てるか、今年は見ていきたいと思う。

 

 グランプリを勝った浅井康太(33、右)にとっては、立川の後は松阪記念、四日市全日本選抜と立て続けに重要なシリーズが続く。浅井の今年の最初のヤマ場だ。山崎芳仁(38)にとってはもちろん5月の平塚ダービーだ。今年こそのグランドスラム達成を狙う。

 

 

 松阪記念に向けての意気込みを取材させてもらっている。まずは浅井康太坂口晃輔伊藤裕貴、の3人の分をアップしている。15日、20日と注目の選手を取り上げる予定なので、また後日を楽しみにしていただきたい。

 

 広島記念、平塚GP、立川記念…、動画の取材、仕事は実は精神的な負担が大きく(そうも見えないかと思いますが…)、こうして続くとさすがに体にこたえた。風邪をひかない体づくりのため、今年も元日から多摩川沿いを走るなどしていたが、立川が終わると普通に風邪をひいた。

 

 煙草を吸う気力もないが、松阪に向けてのインタビューをブログに載せておかないと…と思い、朦朧としながらキーボードを叩いている。風邪をひかないかと思い、冬場少し髪を伸ばそうとしたこともあったが、なんの意味もなかった。季節の変わり目に風邪をひくことが多いのだが、今年最初で最後の風邪となることを祈るのみだ…。







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