究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで全国各地の競輪場の検車場を闊歩している。日頃の不摂生を休日の多摩川土手ランニングでなんとかしようとしている姿の目撃情報多数。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)趣味は競輪とプロレス観戦。なぜかアイアンマンヘビーメタル級王座1054代王者でもある。
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歴史の勉強
2017年12月05日

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 かつての大先輩が、ある名選手に「前回のこの成績はどういうレースでしたか」と尋ねると「自分で調べろ」と突っぱねられたそうだ。そろそろ50年も前になろうかというお話だ。

 

 当時は他場のレースを見ることなどもちろんできず、以降、その先輩はできる限りのレース結果を集め、情報を集めて取材に当たっていたという。今は基本的にすべてのレースをインターネットで見ることができるし、恵まれた環境になっている。とはいえ、昔の資料を目にすると、その方が新鮮な感じがするのだ。

 

 

 佐々木昭彦氏に東スポグループの評論家になっていただいたこともあり、昔話を聞かせてもらうことも増えた。清嶋彰一の話は奥深く、夜が更けるのも早かった。恐ろしいくらいでもあった。

 

 5日はそんな大先輩たちとの忘年会があり、それを前に、先輩方から提供いただいた資料を整理しているところだ。

 

 まだまだ若輩で、競輪記者の枠組みでいけば最も底辺にいる私だが(ほぼ列外?)、敬愛する先輩方に笑顔で喜んでもらえるような仕事をしていけるように精進したい。 

 

 読み進めて気がつかれると思うが、ちょうど日程の谷間で内勤と休みが続き、あまり書くネタがない。

 

 競輪祭の直前1週間くらいも同じように更新が少なかったのだが、かつての名記者にそれを見つかり、笑いながら「もっと更新してよ」と声をかけられた。むむっ、さすがに組織の長を務める御仁は違う…と思いながら言い訳をさせていただいた。

 

 様々、競輪を知らない人にウケるような動画をつくっている方でもあり、そのパワーを少しでも吸収したいと思った。俗にいうバイタリティが少ないタイプの人間なので、東スポ競輪チームの歯車として、かみ合えば回るが、動力になることはできていない。

 

 今後の大きな課題であり、来年への取り組みの指針として意識していこう。

 

 

 でも実はもう私も若くないのかな…。この写真の昭彦さんより2つ上なんだな…。







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