究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで全国各地の競輪場の検車場を闊歩している。日頃の不摂生を休日の多摩川土手ランニングでなんとかしようとしている姿の目撃情報多数。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)趣味は競輪とプロレス観戦。なぜかアイアンマンヘビーメタル級王座1054代王者でもある。
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千葉、500バンク最後の記念
2017年10月13日

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 千葉競輪開設68周年記念(GⅢ・滝澤正光杯)が14~17日の日程で開催される。12日に39歳になったばかりの男が、人生の大きな、大きな舞台に立つ。

 

 

 伊勢崎彰大は滝沢を師匠に持ち、その愛情に育まれて選手生活を送ってきた。紆余曲折の選手生活で、今、春を迎えている。「滝澤正光杯」に手を伸ばそうとしている。

 

 今年は千葉競輪の存続が大きな枠組みで決まっていることで、500バンクとしては最後の記念になるのだが選手たちの逼迫間はなかった。この2年、地元の選手たちは何をも省みずに存続を訴えてきた。

 

 250バンクという新たなエネルギー転換による大逆転。今年は選手たちが多いに楽しんでほしいと思う。

 

 

 前検日はしとしとと雨の降る一日だったが、頃合いを見て、千葉支部のメンバーたちが集合写真を撮影して気持ちを高めていた。

 

 

 滝沢に憧れ、競輪選手としての人生を歩むことになった村上義弘(43)も最後の500バンクにその走りを刻む。

 

 前検日は新旧の選手たちに千葉競輪、250バンクに関する思いを語ってもらった。直撃インタビューがあるので、ぜひ、ご覧になってください!!!

 

 激動の競輪界はどこへ向かっていくのか。来年の競輪祭は6日制のナイターGⅠになるということで、次の大事な競輪祭を気にしつつ、やはりいろんなことを考えてしまう。急ピッチでファンに訴え、ファンがナイターGⅠに普通に密接に関われる環境をつくらないといけない。

 

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