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外国人も驚く“淫”バウンド 5つ星ホテルが日本人高級娼婦のたまり場に
2018年11月08日

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 とある日曜深夜、外国人が多い東京の某歓楽街にある5つ星ホテルでのことだ。宿泊していた米国人J氏(37)が部屋に戻ろうと、1階ロビーを抜けエレベーターホールに向かっていると、見知らぬ日本人女性がおもむろに近づいてきた。

「シュッとしたきれいな人で、高そうな服を着てました。ニコニコしながら英語で話しかけてくるんです。無視してエレベーターを待っていると、今度はちょうど1階に降りてきた別の外国人に近寄って『あなた、東京へは何で来てるの?』『ビジネスだよ』と2人は立ち話をし始めました。“あぁ、フッカー(売春婦)か”と直感しました」

 彼女は大胆にも、ホテルスタッフが常駐するフロントの正面にあるソファに座り、客待ちしていたという。

「そして深夜、何日か観察してみたら、フロントからは死角になるロビー一角にたくさん置かれたソファに、同じような日本人娼婦がポツポツと何人も座っているではないですか。特に週末はすごくいました。『暴力団お断り』の看板はあったけど、みんないかにもフッカーというケバい風貌ではないし、変な時間帯にロビーにいても、ホテル側はむげに断れないんでしょう。ロビーが1階にあって外からすぐ入れるというのも、彼女たちからしたら好都合ですしね」

 地元風俗関係者が実情を明かす。

「そのかいわいには高級デリヘルがいくつかあって、女の子たちはいくつも掛け持ちしている。1日で3〜4ローテーションする売れっ子もいて、相場はだいたい3万円から。中には空いた時間にフリーで客を取る子もいて、そのホテルのロビーはそんな子たちのたまり場で前から有名だよ。海外の高級ホテルチェーンで、金持ちの外国人宿泊者も多いし」

 このホテルは、カードキーがないと客室までエレベーターで上がれない。だから宿泊客がデリヘル嬢を呼ぶ場合は、1階まで降りてこなければならない。

「そういえば月曜の夜中、60歳ぐらいでチョイワル風の男が、1階まで降りてきたエレベーターの中から手招きして、エレベーターホール前のベンチにいた女が駆け寄って、一緒に部屋に上がっていくのを見ました。女は見た目アラフォーで、小柄な普通っぽい感じ。すごく大きなボストンバッグを持っていたんですが、あれ、中身は絶対SMの道具ですよ」

 J氏が気になり英語でググッてみると、かいわいの外国人向けエスコートサービスや、フリーの売春婦や男娼が英語でプロフィルを載せている掲示板が出るわ出るわ…。

「ほとんど顔出し。どんなプレーまでできるかも詳しく英語で書かれていて、『AVに出てました』などとアピールしている子も。あるエスコートサービスのサイトでは、プレー内容が分かりやすくイラストになってました。SMのほか、ウオータースポーツ(オシッコ)やスキャット(スカトロ)の可否まで。“さすが外国人の街。こういう世界もあるんだ”と驚きましたね」

 2020年の東京五輪に向け夜の“淫”バウンドもいいが、変態プレーが過ぎて今後、深刻な事故など起こらなければいいが…。

(文化部デスク・醍醐竜一)







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