ジグザグジギーの宮澤君。
2014年05月08日

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ジグザグジギーの宮澤君がバトル☆メンに。

 

ジグザグジギーというコンビは、オンエアバトルのチャンピオンになったり、2013年のキングオブコントのファイナリストであったり、お笑いに詳しい方なら知っているであろう芸人です。

 

その1人の宮澤君。

 

正直、プロレス格闘技専門チャンネルで芸人の賑やかしを呼ぶよりも、レスラーの方のお話を聞きたいという声、確かにあります。

 

しかもプロレスファンの視聴者から見たら得体の知れない芸人。

 

しかし、宮澤君は大のプロレスファン。

 

それもかなりの筋金入り。

 

生放送の進行と共に、Twitterの反応がわかりやすく好意的な言葉に変わっていきました。

 

 

 

何が凄いってプロレスラーのサインコレクター。

 

NOAH旗揚げの日付の入った三沢光晴選手のサインに始まり、出るわ出るわ圧巻のサインコレクションの数々。

 

所有数は3000枚以上。

 

それら全て、自ら会場へ行き、入り待ちや出待ちをして書いてもらったもの。

 

 

WWEのスーパースターが来日する際に、Twitterをチェックし、「今から飛行機に乗ります」というつぶやきから、飛行時間を計算し、それに合わせて成田空港に行き、サインを貰う宮澤君。

 

以前、ゆりかもめに乗っていて、たまたま同じ電車で葛西純選手を発見。

たまたまカバンにあった葛西選手のプロレスカードにサインを貰ったという、サインに関して神がかってる宮澤君。

 

船木誠勝選手の書いたアントニオ猪木選手のサインまで持ってる宮澤君。

 

 

そんなのまで見せられたら、プロレスファンも納得。

 

 

しかし番組で紹介出来たのはほんの一部なので、またコレクションを見せにきてもらいたいものです。

というか、お宝紹介みたいな企画も出来そう。

夢は広がります。

 

 

ちなみに宮澤君が所属する事務所はマセキ芸能社、新日本プロレスの棚橋弘至選手や天山広吉選手が芸能のお仕事の窓口として所属しています。

 

ある時、坂口征二さんのプロレスカードにサインが欲しいけど引退されてるのでチャンスがないと嘆いていたら、棚橋選手が貰ってきましょうか?と。

 

もちろん断る宮澤君。

 

人づてで貰ったり、買ったり、は宮澤君のポリシーに反するらしいです。

 

 

とことんプロレスサインバカ。

 

 

今回の出演にあたり、番組スタッフとこんなやり取りが

 

スタッフ「GW中に宮澤さんがどこか観戦に行かれるなら、せっかくなんでサインを貰う所を撮りたいんですが‥」

 

豊本「GW中は5日の大日本プロレスの横浜文体しか行けないって言ってましたよ」

 

スタッフ「あ、じゃあ大日本の会場で撮らせてもらいます」

 

 

で、放送前の打ち合わせ中

 

 

スタッフ「僕、5日は堀田祐美子自主興行で板橋の会場に居たんですけど、もしかして宮澤さん、いました?」

 

宮澤「はい、サイン欲しくて入り待ちだけさせてもらいました」

 

スタッフ「!」

 

 

 

 

大日本のチケットを買っていたから入り待ちだけだったんでしょうけど、そのサインへの執着心たるや。完全に暴走です。

 

 

聞いたら、仕事前にサインをもらう為だけに会場に行くこともしばしば。

 

 

もちろんもらったサインを転売したりしませんし、団体によってサインできないカードや場所を全部把握し、ルールを守ってるのも素晴らしい。

 

 

 

 

宮澤君はプロレスファンの逸材でした。

 

 

 

【次回予告】

番組終了後、GMのサインを手に入れていた宮澤君。



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