DDTの日本武道館大会直前!
2012年08月17日

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8月18日はDDTの日本武道館大会。


全日本プロレスをはじめとする大きなメジャー団体は、少し前まではよく日本武道館で大会を行っていました。


しかし、武道館大会をただ開催したら埋まるという時代ではなくなった今、武道館で大会をする団体は少なくなりました。
今年に入っては、DDTが最初です。


そんな時代に無理してそこまでしなくてもと、思うかも知れませんが、武道館でやる事に意味があります。
志半ばにして、実家の金型工場を継ぎに帰ったマッスル坂井。
このマッスル坂井選手が創りあげていたマッスルという興行の人気が高まると共に目指した会場。


このマッスルには僕らは何度やられたか。笑わされたし、泣かされました。
感想書いたらキリが無いくらいです。



そんな人の心を動かす何かを持つマッスル坂井選手の志を踏まえた形で、社長兼レスラーの高木三四郎選手が決めた日本武道館大会。


そして、その高木三四郎選手も、DDTという団体を旗揚げした15年前に、メジャー団体出身でもない、名前が知れ渡る選手が居ない、そんな連中がプロレスをして良いですか?とお客さんに判断してもらう興行から始めてます。


その時に認めてくれたお客さんがあるからこそ、今のDDTがあるわけで、あの時のお客さんの判断は、間違いでは無かったと思わせてくれる大会にしてくれると思います。


といっても、DDTの良さは今までのプロレス団体では生まれなかったであろう才能のある選手の存在です。
ヨシヒコ、ゲイレスラー、透明人間…。

もちろん新日本、全日本のベルトを手に入れる実力もある、飯伏幸太選手、ケニー・オメガ選手のシングル対決がメイン。この2人なら今年のベストバウトを取ってもおかしくないカード。

バトル☆メンのゲストで来られた2人は互いに秘策もある様子。
この試合については今回の武道館で売られるパンフレットに文章書かせて頂いたので、そちらも是非ご覧下さい。


そのメインを含め、ダークマッチから始まるすべてのカードで、それぞれのプロレスの楽しさの種類の多さを堪能して欲しいです。




【次回予告】
東京03単独公演全国ツアーはまだ続く。
http://www.p-jinriki.com/info/tokyo03/kouen14/



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