プロフィール
田名部生来(たなべ・みく)
☆1992年12月2日まれ。滋賀県出身。2006年に「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格後、チームB→チームK→チームBメンバーとして活動。14年の「第6回AKB48選抜総選挙」は71位で初ランクイン。16年の「第7回AKB48グループじゃんけん大会」で優勝し、初めてセンターを務めた。今年7月23日にグループを卒業した。 ☆公式ブログ「まじめにふまじめ」(https://ameblo.jp/mnks-mnks/)☆公式ツイッター(@mnkspan)




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デビュー公演に向けて気にしていたのは歌割りと立ち位置
2017年12月26日

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デビュー前を振り返った田名部

 2007年4月8日。AKB48劇場にて行われるチームB「青春ガールズ」公演。とうとう私たちのデビューの日が決まりました。

 先輩たち2期生であるチームKのカッコ良さが特徴的な青春ガールズ公演。今までは、1期生・2期生ともに「PARTYが始まるよ」公演でデビューしていたのですが、チームBだけこれまでと違い、先輩たちやファンの方にとっても思い出深い演目を任されました。

 これがさらに追い打ちをかけるかのように大変だったな、と(苦笑い)。ファンの方もけっこう反応が冷たかった記憶があります。そのころは、よくネットや掲示板は見てる方でしたね(笑い)。

 デビュー公演に向けて、ここからは基礎レッスンの上の段階にいかなければいけません。

 それは振り付けです。

 ただ覚えた形を踊ればいいってだけじゃない。曲によって全然違って、この歌詞だからこの振りなんだという意味もしっかりある。ただ覚えるだけじゃダメなんだ、理解して表現することが大事なんだ、ということを学びました。

 何事も努力が肝心でした。寝る間も惜しんで鏡の前で練習してましたね。あと気にしていたのは、歌割りとか立ち位置です。歌のパートが多い、ソロパートが多い。舞台上に立つのは前だったり、真ん中の方が断然にいいんです。お客様に見てもらえる率も高いですし。

 スポットライトの取り合いでした。このころはそこまで差別化はなかったんですけど、後ろの方だと照明も当たりにくくて、本当に暗かったです(笑い)。
 
 16人の中でいかに存在感を出すか。「青春ガールズ」公演では、ユニット曲を私はいただけなかったんですよね。全体曲でセンターをいただくことが多くて、それをモチベーションにしてました。



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