プロフィール
田名部生来(たなべ・みく)
☆1992年12月2日まれ。滋賀県出身。2006年に「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格後、チームB→チームK→チームBメンバーとして活動。14年の「第6回AKB48選抜総選挙」は71位で初ランクイン。16年の「第7回AKB48グループじゃんけん大会」で優勝し、初めてセンターを務めた。今年7月23日にグループを卒業した。 ☆公式ブログ「まじめにふまじめ」(https://ameblo.jp/mnks-mnks/)☆公式ツイッター(@mnkspan)




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“ライバル”まゆゆ&らぶたんの印象は「うるせーガキ!」
2017年10月31日

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最終審査を振り返った田名部

 いよいよAKBオーディション最終審査、二次審査から10日後の2006年12月3日でした。私の誕生日翌日に最終審査を受けに行くことに。いやあ、ぐっすり眠れましたよ(笑い)。二次審査からそこまでたたないのに、よく交通費続いたな…。

 ここまで来ると、心配なのか疑い深い母とノリノリの父がついてきてくれました。会場に到着すると、72人の女の子が。最終審査はダンス審査、歌唱審査と質疑応答でしたが、不思議とまったく緊張してませんでした。

 大きな鏡の前でダンス審査用の基礎レッスンがあり、初心者が多かったので、「Virginlove」というAKB48の楽曲で簡単なステップを教わります。今となれば、なんであんな簡単なことができなかったんだろうと思いますが、その時の出来は悪い方だったと思います。

 ダンスがうまい子や自信がある子たちの“鏡前争い”がすごかった…。私も格好だけはかわいいPUMAのジャージーを着て気合十分。はるごん(仲川遥香)が、一人だけふらふらステップでとてつもなく目立ってました(笑い)。合間には自主練もしっかりして5人ずつ1グループでのダンス審査。あの時の自分の映像見たいなぁ…。

 最終審査からは秋元康先生や夏まゆみ先生、AKB創設から携わってるスタッフさんのみなさんがいて緊張感に包まれていましたが、私は、そこまで緊張しませんでした(笑い)。

 ダンス審査の後は歌唱審査です。自ら選んだ楽曲を一人ずつ披露していくんですが、前後に、はーちゃん(片山陽加)とゆきりん(柏木由紀)がいて、2人とも歌謡曲を歌ってましたが、「上手だなぁ〜」と思って聞いていました。後に4期生として加入し、SKE48に移籍する中西優香が歌ったゆずさんの「超特急」も印象的でした!

 私は当時大好きだった大塚愛さんの「フレンズ」を歌わせてもらいました。歌い終わった後の質疑応答では、1人のスタッフさん(以下:ス)とこんなやりとりが。

 ス:AKBで好きなメンバーはいますか?
 
 私:小嶋陽菜さんです。

 ス:それはなぜですか?

 私:かわいいからです(即答)。

 という、なんのひねりもない質疑応答で秋元先生がフッと笑ったのを私は見逃しませんでしたよ!!!

 最後の審査が終わり、待ち時間の間はライバルたちを観察してたのですが、まゆゆ(渡辺麻友)と、らぶたん(多田愛佳)が特に目立ってました。

「2人ともなんてうるせーガキだ!」と、心の中で思ってました…本当にごめんなさい!

 お母さんたちもキャピキャピされてましたし、まゆゆとらぶたんはそれくらい元気が良くて目立ってました。私とそんな年変わんないのに。そういえば、合間に時間潰しで行ったファミレスでも一緒で、「げっ! あのガキだ!」と思ってたことは内緒です(笑い)。

 よかったです、あれから10年苦楽を共にする仲間になれて。大好きな同期になれて私は幸せです。まゆ、卒業おめでとう(唐突)。

 そして、いよいよ結果発表…は次回に!



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