プロフィール
脊山麻理子(せやままりこ)
1980年4月8日生まれ。東京都出身。慶応大学卒業後、2004年に日本テレビに入社し「Oha!4 NEWS LIVE」などを担当。10年に退社しフリーに。2015年9月、DVD「脊山麻理子/永遠の青春白書 35夏」を発売。




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フィナーレは自身のプロレスの試合の「実況」
2017年01月02日

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昨年12月22日に後楽園ホールで行われた女子プロレス団体「スターダム」の大会でプロレスデビューしました。

前回お話したとおり、1月4日23:15から放送のテレビ朝日の正月特番「スカウちょ!」という番組の企画でスカウトされて試合に出たわけですが、テレビの企画とはいえ、数週間しか練習する時間がなく、受け身を習ったとはいえ、素人が試合に出るということは、命の危険もあるし、プロレスを舐めているという批判もありました。

それでも、私が出る覚悟をきめた理由はいちプロレスファンとして、プロレスに興味のない人が、私が出ることで1人でも多く興味を持ってもらえたらと思ったから。

もう一つは、プロレスは、強いレスラーが戦うことだけではなく、弱くても、何度殴られても諦めず、必死で挑む姿もまたプロレスの醍醐味の一つだから。

できる限りの練習をして、私のできることを全力で出し切ることができれば、観にきてくれた人の心に少しでも響く試合になるかなと思ったからです。

入場曲は「キューティーハニー」。

タッグパートナーの紫雷イオ選手と合わせたマスクとコスチュームを着て登場し、キラキラのバズーカ砲を放ち入場。

試合はジャングル叫女さんに首投げを三連発され、はじまりました。私も負けじと、立ち上がり、習った首投げを全力でやり返す。また首投げをされる。またやり返す。エルボーをうけ、ロープに振られてお腹を蹴られ倒れる。

それでも立ち上がり、ハイキックを繰り出す。そして相手の左手を掴みトップロープに登り、飛び降りる勢いで投げ飛ばす。

その後は、相手のコーナーに連れていかれ、松本浩代選手に腰折りをされ、逆エビ固めをきめられそうになるところをイオ選手に助けられる。

イオ選手に促され、松本選手にSTFを繰り出す。

最後はトップロープによじ登り思いきり体をぶつけるダイビングクロスボディを決めました。

その後イオ選手がジャングル選手をフォールをとり勝利!

終わった時には、今までの人生で一番のヘトヘト状態でしたが、脊山コールにイオ選手と笑顔で万歳。

「スカウちょ受けて良かったです。プロレス大好きです、最高でした!ありがとうございます」
と締めました。

2016年をまさかプロレスの試合で終えるとは思っていませんでしたが、最高の締めとなりました。

2014年9月から毎週連載させて頂きましたこの「脊山麻理子の一杯いかが♡」も実は今回でラスト!

ラストのコラムがプロレスとなったのも、東スポでの連載らしくて良かったです♡


2017年は2月に写真集、3月にDVDがでます。

コラムは終わってしまいますが、東スポの紙面を賑わせられるように、まだまだ脊山麻理子は全力で活動していくつもりです。

応援よろしくお願いします♡

麻理子



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