プロフィール
小川直也(おがわなおや)
小川道場(茅ヶ崎市)道場主。1968年3月31日東京都生まれ。柔道では全日本選手権7回優勝。 19歳で世界選手権優勝(史上最年少)。バルセロナ五輪銀メダリスト。 1997年、プロ格闘家としてデビュー。プロレス、総合格闘技など「暴走王」としてマット界を暴れまくる。http://www.ogawadojo.com/




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ルールの周知の問題はあったにせよ、負けは負け
2013年12月04日

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  オイッス!

 

 またまたまた、亀田君が話題になっているな。

 今度は負けたのに、王座防衛ってか。

 オレもテレビ中継見てたけれど、よく意味のわからない試合だった。

 やっぱり、ノンタイトルでやらないといけないよね。

 

 ただ、ルールの周知の問題はあったにせよ、負けは負け。

 それで、ルール上ベルトを持っていいってことなんだから、あとは本人のプライドの問題だよな。

 負けたのにおなかにベルトがあるのに納得せず、返上するのか。それとも、汚名返上を期してベルトを持ったままにするのか。

 

 その辺はプロなんだから、自分で判断すればいいこと。

 人に何言われようが、関係ない。プロとしての誇りの問題だよ。

 

 ただ、試合そのものは頑張っていたんじゃないの?

 足を止めて打ち合っていたしね、立派なもんだよ。

 だいたい、相手のほうが1日早く減量から抜け出せたんで、体が大きかったのは明らかだった。

 だから、いつ倒されるんだろう…と思って見てたから頑張ったよ。

 

 オレは重量級で戦ってきたからわからんけれど、やっぱり減量って選手にとって本当に難題なんだよな。

 昔、柔道の合宿で、古賀と同室だった時があったんだけど、よく古賀から「いいよな、減量がなくて」とうらやましがれていたよ。

 彼いわく、試合前にはプレッシャーと減量という2つの戦いがあるって言ってたな。

 

 まあ、今後はどうするか。亀田君自身がよく考えて結論を出して欲しいね、

 

   ということで、また次回~!

                                  〆



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