【侍ジャパン】投打かみ合いオーストラリアに2戦連続完封勝利

2018年03月04日 22時16分

2回に適時打を放った秋山翔吾

 野球日本代表「侍ジャパン」は4日、京セラドームでオーストラリア代表との強化試合第2戦を行い、6―0と快勝した。

 投打がかみ合い、オーストラリアを寄せつけなかった。先発・則本昂大(27=楽天)は2回を5奪三振と圧巻の投球。打線も1回に1点を先制すると、2回には秋山翔吾外野手(29=西武)の右前適時打と松本剛外野手(24=日本ハム)の犠飛で2点を追加し、試合の主導権を握る。

 その後も2番手・田口麗斗(22=巨人)、3番手・堀瑞輝(19=日本ハム)らが危なげない投球を披露。打線も4回に松本が適時打を放つなど、効果的に得点した。

 日本は、稲葉篤紀監督(45)就任後、初めて年齢制限がないメンバーで臨んだ今回のオーストラリアとの強化試合2試合を、いずれも完封勝利で終えた。