【侍ジャパン】2回にリプレー検証で判定覆り3点目

2018年03月04日 20時32分

リプレー検証により判定が覆った2回のプレー

 野球日本代表「侍ジャパン」とオーストラリア代表の強化試合(4日=京セラ)の2回、日本が攻撃中にリクエストによるリプレー検証が行われた。

 2―0の2回一死二、三塁で松本剛内野手(24=日本ハム)の打球は大きな右飛。タッチアップした三走・今宮健太内野手(26=ソフトバンク)は捕手のタッチをかいくぐったように見えたが、球審の判定はアウトだった。

 稲葉篤紀監督(45)はすぐにリクエストによるリプレー検証を要求し、映像で改めてプレーの確認が行われた。その結果、判定は覆ってセーフとなり、3点目が入った。