【侍ジャパン】稲葉監督が千賀、東浜の投球に「楽しみ」

2018年03月02日 16時30分

稲葉監督

「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(3日・ナゴヤドーム、4日・京セラドーム)に臨む侍ジャパンが1日、ナゴヤ球場で全体練習を行い、全28選手が約2時間、汗を流した。ソフトバンクの千賀、東浜のブルペン入りを見守った稲葉監督は「2人とも非常にいい球を投げていたので楽しみだなと思う」とニヤリ。

 平昌五輪で日本が金メダル4個を含む計13個のメダルを獲得したことに刺激を受けたようで「ぜひ野球も2020年の東京五輪では金メダルを取って皆さんに感動してもらえるように、しっかりといい準備をしていきたい」と意気込んでいた。