【侍ジャパン】元ヤクルトのオランダ・ミューレン監督 ノムさんと再会

2016年11月13日 18時51分

ヤクルト時代の恩師・野村氏と再会したオランダのミューレン監督

 オランダ代表のヘンスリー・ミューレン監督(49)が13日、東京ドームでヤクルト時代の恩師・野村克也氏(81)と久々の再会を果たした。

 野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合第4戦の試合前、日本代表の一塁側ベンチでは、TBS系スポーツ情報番組「S☆1」の取材で訪れた野村氏が、小久保裕紀監督(45)や中田翔内野手(27=日本ハム)らに独特の切り口で切り込んでいた。そこへ通りかかったのがミューレン監督。1995~96年にヤクルトに在籍し「恐怖の8番打者」として鳴らしたミューレン監督は、恩師を見つけるや「ノムラカントク~!」と駆け寄り短い時間ながら旧交を温めた。

 近年、日本球界では野村氏の教え子たちが球団の壁を越え続々と指導者に転身しているが、国際舞台では初めて監督となった“野村チルドレン”かもしれない。