【侍ジャパン】DeNA・山崎康 一死しか取れず3失点「すごく悔しい」

2016年11月11日 14時00分

散々な内容だった山崎康(手前)

 野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合が10日、東京ドームで行われ、守護神候補の山崎康(DeNA)は9回に登板し、一死しか取れず4安打3失点。

 

 WBC球が手につかず、押し出し死球を与えるなど散々な内容で「すごく悔しい思いが残っている」。それでも「投げるからにはしっかりとしたポジションで投げたい。どこで投げてもいいように準備はしますけど」とクローザーへの思いを吐露。

 

 最後は「なんとか次の登板で結果が残せるように、しっかりします」と前を向いて球場を後にした。