【侍ジャパン】大谷代打登場で三球三振「自分の間合いにならなかった」

2016年11月11日 14時00分

8回、三球三振に倒れた代打・大谷(右)

 野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合が10日、東京ドームで行われ、一打同点の8回二死二塁の場面で代打出場した大谷翔平(22=日本ハム)は、ナショナルズの左腕・ペレスの前に三球三振に倒れた。

 

「打ちたかったですけど、なかなか自分の間合いにならなかった。代打の1打席だけなので何とか1球で仕留めたかった」と振り返った。

 

 WBC1次ラウンド初戦がキューバに決まったことについては「まずは自分たちのことをしっかりやること。そこがスタート。どこが相手でもしっかりやれることをやっていかないと」と語った。

 

 試合前にドジャース入りを勧誘されたゴンザレスに関しては「テレビで見ていましたし、すごいなと思いました。話はいろいろしました」と具体的内容についての言及は避けた。